2007年01月31日

Windows Vista 発売

Windows Vista が発売されました。
お決まりの、発売当日深夜の様子です。
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20341850,00.htm

出だしは緩やか...という話があるようですがどうなんでしょう。
私は様子見です。
パソコンそのものをアップグレードしなければならないので...。


http://www.youtube.com/watch?v=pSglxfALN2g


Microsoft Windows Vista Ultimate アップグレード版

Microsoft Windows Vista Ultimate アップグレード版

  • 出版社/メーカー: マイクロソフト
  • 発売日: 2007/01/30
  • メディア: ソフトウェア



Microsoft Windows Vista Home Premium アップグレード版

Microsoft Windows Vista Home Premium アップグレード版

  • 出版社/メーカー: マイクロソフト
  • 発売日: 2007/01/30
  • メディア: ソフトウェア



ここが変わった!Windows Vista早わかり導入ガイド

ここが変わった!Windows Vista早わかり導入ガイド

  • 作者: 高作 義明
  • 出版社/メーカー: 新星出版社
  • 発売日: 2006/09
  • メディア: 単行本


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2007年01月25日

YouTubeとのビジネス

映像共有市場ではYouTubeが一人勝ちの状態のようだ。YouTubeを巡るビジネスのあり方に、興味が尽きない。

絶好調のユーチューブ、迷走するライバルたち--映像共有市場で始まる淘汰の動き
 YouTubeが一挙に有名にした映像共有ビジネス。アナリストたちは、この市場に淘汰が起きることを何カ月も前から予測していた。

 そして、この予測が正しかったことが次第に明らかになってきた。
(中略)
 業界に詳しい筋によれば、生まれたばかりの映像共有市場をYouTubeが完全に牛耳っているために、Revverをはじめとする小規模の映像共有サイトは混迷を余儀なくされているという。2006年、Googleに買収されたり、そのサイトがTime誌の「Invention of the Year(最も優れた発明)」に選出されたりと、映像共有市場を一手に掌握する存在に上り詰めたYouTube。ライバル企業の多くは、怪物YouTubeとの直接対決を避けるべくビジネスモデルを修正したり、経営陣を再編したり、あるいは身売りの道を選んだりといった手段を講じている。

http://japan.cnet.com/special/media/story/0,2000056936,20341278,00.htm

とはいえ、YouTube自身は大きな利益を生み出しているわけではない。では、映像共有市場のビジネスチャンスはどこにあるのか...。

 Luckett氏とMaigret氏は、オンライン映像の事業を続ける予定だが、まだ詳細を議論する段階ではないという。両氏は、YouTubeから1つの重要な教訓を学んだと語る。それは、一般ユーザーはプロフェッショナルが作った映像をインターネット上で見られることを望んでいる、ということだ。YouTubeの人気は、NBCの「Saturday Night Live」のようなテレビ番組をはじめとする著作物の映像が作り上げてきた面がある、とLuckett氏は断言する。テレビや映画の制作側は、今後権利の強化を要求するようになるだろう。将来Luckett氏が取り組もうとしていることは、その手助けだという。

 「一般ユーザーは今後、質を重視する方向に動くだろう」とLuckett氏は話す。「ユーザー生成による映像共有サイトに掲載されている素人作品と同じようなコンテンツが、『America's Funniest Home Videos』で放映されている。この番組は、これまでずっと、最も多くの人々に視聴されている番組の1つだった。だが、かなり面白い『番組』ではあるものの、『産業』とは言えない状態だ。人々が欲しがるコンテンツはハリウッドのスタジオにある。ビジネスモデルは彼らの主導で作るべきだと思う」(同氏)

そう、YouTubeに対抗するスタンスではなく、YouTubeを利用するビジネスモデルにチャンスがある。日本のメディアは、その大きな資産を有効に利用すべきだと思うのだが...。だからGoogleなのか...?

そんなわけで、こんな感じで気楽にやってもらえたら...

http://www.youtube.com/watch?v=fGf9yi8V5Dk

ここ、結構楽しく見ています。
http://www.youtube.com/adultswim
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2007年01月24日

人は仮想空間で何をするのか

このところ、SecondLifeに関する話題に事欠かない。間もなく日本語化されるようなので、日本でも爆発的に利用者が増えると考えられる。まずは参加してみよう...からはじまり、少しずつ活動範囲を広げていくことになるのだろうか...。仮想空間で何をしますか?
今日は、そんなことを考えさせられる話題が2つ。1つは、前の記事の続きのようでもありますが...。

Second Life不動産王とDMCA違反申し立ての舞台裏
 2006年12月、仮想世界「Second Life」の不動産王Anshe Chung氏が米CNET News.comのインタビューに登場し、Second Lifeの内幕を語った。「Ansche Chung」は中国人女性実業家、Ailin Graef氏が作成したアバターだ(Ansche ChungはSecond Lifeの不動産を少しずつ購入しては整備し、人に貸し出したり販売したりしていたが、2006年11月に、Second Lifeに最初に投資した9.95ドルが現実世界の資産や通貨に換算して100万ドル相当にふくらんだと発表して一躍有名になった)。

 広く報道されている通り、CNET NetworksのSecond Lifeシアターで大入りの観客を前に行われたこのインタビューは、「グリーファー(griefer)」と呼ばれる悪質なプレーヤーの一団によって妨害され、Ansche Chung氏は15分間にわたって、空飛ぶ男性性器の群れやポルノ画像による「デジタル攻撃」にさらされた。

 その後まもなく、攻撃の一部始終をおさめたビデオがポップミュージックのBGM付きでビデオ共有サイト「YouTube」に投稿された。この一件はオーストラリアの「The Sydney Morning Herald」紙とテックカルチャーブログ「Boing Boing」で報じられ、記事には問題のビデオのスクリーンショットが掲載された。

http://japan.cnet.com/interview/media/story/0,2000055959,20341332,00.htm

それに加え、こんな記事も
仮想空間 仏では右派・左派抗争も

 ロイター通信によると仏パリのカフェで戦わされていた右派と左派の政治論争が仮想現実空間に持ち込まれ、暴力的な抗争に発展している。

 舞台となっているのは仮想ゲーム「セカンドライフ」。米ゲーム会社、リンデンラボ(カリフォルニア州)が運営し、世界で約200万人が「アバター」と呼ばれる分身を操って活動している大規模仮想空間だ。

 今春の大統領選に出馬を表明している社会党のロワイヤル元環境相と、極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首は、支持者拡大を狙いに、それぞれ昨年12月末、セカンドライフ内に事務所を設置していた。ところが、先週から両党の支持者が操るアバター同士が相手の事務所の打ち壊しや格闘などを繰り広げるようになったという。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20341369,00.htm

ここしばらくは、こうした記事が話題に上ることになるのだろう。それだけ、Second Lifeは、今が旬ということなのだろうか...。


http://www.youtube.com/watch?v=nA53Mj2pK5g

...どうなんだろう。
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2007年01月16日

人は自由を得た時、何をするのか/Second LifeとYouTube

Second Life不動産王、ユーチューブへの削除要求取り下げ--インタビュー映像問題で
 仮想世界「Second Life」の不動産王Anshe ChungがCGで作られた空飛ぶ男性性器の群れに襲われる映像について、デジタルミレニアム著作権法(Digital Millennium Copyright Act:DMCA)に基づいたYouTubeへの削除要求は間違いであり、取り下げられたと同氏の夫が明らかにした。
(中略)

 同氏は「映像の悪らつさや不適切さを、彼らに知らせる方法を探した。即座に実行可能な手段は、申し立てしかなかった」という。

 YouTubeは現在、映像削除理由を変更している。問題の映像へのリンクを辿ると、同映像が「terms of service violation(利用規約違反)」のため現在は削除されているという表示が出る。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20340793,00.htm

「Second Life」では、誰でも空を飛び、無限の力を得ることができる。場合によっては、他人をつくりあげ、その運命を定めることもできる。

「Second Life」にマナーに反する世界を作ることが罪なのか、それをYouTubeで披露することが罪なのか。

人は自由を得た時、いったい何をするのか。削除されているはずの映像も、当然のことながら...見ることができる...。

というわけで、今日はあえて映像を載せません。
posted by yt-today at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | YouTube-ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

米国のTV局は“YouTube”と手を結ぶ──CBS基調講演

日本のTV局は話し合いすら拒否するが、米国のTV局は共に手を組んで番組作りに取り組んでいる。CBSの考える“YouTubeとの付き合いかた”が基調講演で紹介された。

 米国3大ネットワークの1つに数えられるCBSは1月9日(米国時間)に行われた基調講演で、ビデオチャット、SNS、動画共有といったインターネット上の「新しいメディア」をTVやラジオといった「旧来のメディア」に積極的に取り込りこんで、より良質なコンテンツを視聴者に届ける取り組みの数々を紹介した。

http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0701/12/news041.html

この基調講演では、
ドラマのあらすじやニュースを公式Webサイト上で公開し、オンライン、携帯電話、iPodなどさのプラットフォームでの番組配信。

携帯電話向けに、ドラマの成り行きを予想するリアルタイムの賞金クイズ。

スポーツファン向けのオンラインコミュニティ。(複数の視聴者がビデオチャットを通じてスポーツ中継番組の動画を同時に鑑賞でき、気になるシーンのリプレイ、カメラアングルの変更、3Dモデリングによる選手の動きの分析といった機能が利用できる。)

番組専用のチャットルームを開設し、視聴者からリアルタイムで送られてくるライブカム映像や視聴者同士のテキストチャットを話題にトークを繰り広げる、インタラクティブ性を意識したラジオ番組。

また、SNS「OurChart.com」、3Dアバター生活シミュレータ「Second Life」、外出先で自宅のTVや動画を視聴できる家電「Slingbox」を開発したSling Media、などさまざまなオンラインサービスへの投資。

そして、2006年10月にYouTube上で開始した「CBS Brand Channel」。

などを紹介したようだ。

「CBS Brand Channel」は、CBS、CSTV Network、Showtime Networkが所有するニュース、スポーツ、エンターテイメント番組の動画をYouTube上で“合法的に”無料配信し、開始後3カ月で4万人もの視聴者と750億PVを獲得し、さらにCBSの視聴率が向上するという相乗効果を生み出している。

YouTubeとのパートナーシップはこれだけに留まらず、インターネットから従来のメディアへのコンテンツ「逆流」の試みとして行われている「15 seconds」はYouTube上で一般公募された15秒の動画がCBSテレビ上で放送されるというものだ。

このようにITと融合することにより、さらに魅力的なコンテンツを生み出していくことがこれからのメディア企業の使命だとムーンバス氏はアピールした。


日本のメディアの問題点は指摘されて久しいが、自由な経済原理が働くアメリカに、随分と先に進まれてしまっているようでもある...アメリカのメディアに問題点がないわけではないが、それは既知のこととして...。

「CBS Brand Channel」では、こんなことが...。

http://www.youtube.com/watch?v=UBB5E9B2Ux4

他は、こちらから。
http://www.youtube.com/CBS
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Google Earth in YouTube

Googleが提供する地図アプリケーションの最新版「Google Earth 4」では、特定のレイヤを有効にすると、有名な建築物や地域がテキスチャ付きの3Dレンダリングで表示されるようになった。最新版の「Google SketchUp」を使って、Google Earth 4用の高品質3Dコンテンツの作成と共有が可能になった。エベレストのレンダリングでは、山筋やごつごつした雰囲気が伝わってくる。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20340589,00.htm

Google Earthは、利用してますか? 私はけっこう遊んでます。宇宙にから、地球の一点(たいていの場合、自分の家ですが...違います?)に向かって急降下させたり、逆に浮上して宇宙に向かったり...そういえば、こんなフィルムを昔見たような記憶が...。

簡単な世界旅行もできちゃったりします。そんな、Google Earth がバージョンアップし、地形や建物が立体的に楽しむことができる。これは、3Dで作られているので、自在に視点を変えることができる。素晴らしい。ますます世界旅行の楽しみが増えるというものだ。

そんな、Google Earth も、YouTubeの味付けが加わると、こんな感じになる。今度作ってみる?

http://www.youtube.com/watch?v=Fg28qkr-7pA
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2007年01月12日

YouTubeの中のiPhone

今週の話題としては、iPhoneかな。ついに...という感じ。
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20340370,00.htm
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20340461,00.htm

さすがにApple。今までの携帯電話とは、全く違う形態・機能・使用感・ライフスタイルを感じさせる。

iPhoneが登場してみると、今までこの形が無かったということが不思議におもえてくるのだから、さすがにApple。

AppleのiPhoneには、物理的なキーボードはなく、タッチスクリーンによる形式の「マルチタッチ」を利用する。画面に指紋が残らない工夫もされているのだろう。

アジアでの使用は2008年以降になりそうだが、日本では、方式が異なるため未定。
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20340406,00.htm

とりあえず、試してみたい....そんなわけで。

http://www.youtube.com/watch?v=kX7rn1rbqrU


http://www.youtube.com/watch?v=GTArzhhSWzc


http://www.youtube.com/watch?v=Dxk14fFDqyw
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2007年01月06日

YouTubeの日本ビジネス展開、権利者側は協議拒否の方針

 米国の動画投稿サイト「ユーチューブ」(本社・カリフォルニア州)に日本のテレビ局の番組などが大量に違法投稿されている問題で、同社と日本の著作権団体による協議が近く行われる見通しとなった。同社が昨年12月に提案してきた直接協議に日本側が応じる方針を固めたもので、すでに書面で回答した。ただ、ユーチューブ側は、著作権問題をクリアした上で、合法的に日本のコンテンツ(情報の内容)を使用しビジネス展開することを狙っているとみられており、日本側は警戒を強めている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/05/news066.html

日本でのYouTubeはどうなっていくのだろうか。時間はかかると思うが...多分、まずは、こんな形になるのではないだろうか。
http://www.youtube.com/members?s=pa&t=w&g=-1


http://www.youtube.com/watch?v=DqUb3L1IRYA
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2007年01月05日

Second Life を知っていますか

あけましておめでとうございます。

2007年最初の記事は、Second Life です。
昨年後半あたりから、いろいろと噂を聞いていましたが、わりと詳しい取り扱い説明がこちらにありました。
http://japan.cnet.com/sp/halfyear/story/0,2000072660,20340104,00.htm
http://japan.cnet.com/sp/halfyear/story/0,2000072660,20340178,00.htm
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20338965,00.htm

ちょっとその世界を覗いてみましたが、本格的な参加はしていません。既に参加している方もいるでしょうが、近々、日本語版も登場するそうですから、その時には、きっとすごい人気になるでしょうね。

Second Lifeが作り出す仮想世界に、IBMやMicrosoft、トヨタまでもが本格的に参加しようとしているし、仮想世界の不動産売買も成立し、仮想世界の中で百万長者(百万ドルということでしょうから1億2000万円?)も誕生しているということです。当然、課税対象として政府は考えているようです。
http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20338544,00.htm

いや〜、すごいね。もう一つの世界の方がメインになってしまう人もいることでしょう。大統領が実は中学生だった...とか、警察官が泥棒であったりとか...、非常に面白い現象がこれから登場してくるのだろうか...?。当然、宇宙人なんかもいるわけだ。

YouTubeで検索すると、現時点で4500件ほどヒットし、こんな映像を見ることになる。

http://www.youtube.com/watch?v=77n_rdnjc5Q


http://www.youtube.com/watch?v=n31HF8tilaw


http://www.youtube.com/watch?v=ho_cpRoA8uY
posted by yt-today at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | YouTube-ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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