2007年05月31日

Apple TV で YouTube

当然といえば当然なのだろうが、Apple TV にYouTubeのチャンネルがつき、リビングルームでYouTubeを"簡単に"見ることができるようになる。

ご存知の通り、GoogleのCEO エリック・シュミット氏は、Appleの社外取締役でもある。
ここらあたりの対応は、不思議ではない。

「Apple.comでは、新しいプラグインを用いたQuicktimeのデモをすでにアップデートしている。」ということなので一度見てみよう。

もちろんYouTubeにもアップロードされているが。

http://www.youtube.com/watch?v=n8JGRcl37jU

Apple TVがYouTubeに正式対応へ--ジョブズ氏が明らかに
 D: All Things Digital(D5)カンファレンスで、Walt Mossberg氏がSteve Jobs氏に対するインタビューを行っている。ビジネスに関する興味深いトークが展開されたほか、Jobs氏は本当の意味でのニュースになるような情報も提供してくれた。

 Jobs氏は「リビングルームでYouTubeが見られたら素晴らしいと思わないだろうか?」と参加者に質問を投げかけた。6月からApple TVに「YouTube」という新メニューが加わると言うのである。

 また今後、ほかのビデオソースも追加される可能性があることをJobs氏は示唆している。

 くしくも先週、ある開発者らがAppleTVでYouTubeの動画を再生できるプラグイン「A Series of Tubes」を独自に作成していた。

 Apple.comでは、新しいプラグインを用いたQuicktimeのデモをすでにアップデートしている。

 Appleはまた、保存容量がより大きくなったApple TVを31日より発売することも明らかにしている。Apple TVの現世品は299ドル(日本では税込み3万6800円)で販売されていて、40Gバイトのハードディスクを搭載している。31日に発売されるバージョンは、160Gバイトのハードディスクを搭載し、399ドルで購入できる。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20349877,00.htm
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/31/news024.html


Apple TV MA711J/A

Apple TV MA711J/A

  • 出版社/メーカー: アップルコンピュータ
  • 発売日: 2007/03/31
  • メディア: エレクトロニクス


Apple Store(Japan)

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2007年05月28日

YouTube リハビリ中

いや〜、随分とサボってしまって。
とりたてて気を引かれるニュースもなく...あったのかもしれないが、気づくことなく数週間が過ぎてしまいました。

重い腰を上げるには、軽めのところから。


http://www.youtube.com/watch?v=GPX061Jvl1A

シリーズ化されているので、興味があったら、他のもどうぞ。


あひるのピッピ

あひるのピッピ

  • 作者: ひびの さほ
  • 出版社/メーカー: 世界文化社
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 文庫


TBS ishop
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2007年05月09日

ニセモノといっても、一度は見るだろうな...

プログラムを組んでアクセス数を増やす...ああ、そうだったのか..。

今までは、それでもまあ、許されていたのかもしれないが、この「ロンリーガール」に報酬が支払われるとするなら、それはチョット問題だな。

これからは、報酬を得るための仕込みが当たり前になってくるだろう。

YouTubeには、そうならない方策を考えてもらいたいが、どうだろう。

これが「グリーンティ・ガーリー」(GreenTeaGirlie)

http://www.youtube.com/watch?v=UQTVx3KPDUs
なんだかね〜

こちらが「ロンリーガール15(Lonelygirl15)

http://www.youtube.com/watch?v=wM8mXB9rix0
こちらも...。

YouTube“人気動画の作り方”──作為的アクセス増加で議論
スクリプトなどを使ってアクセスを水増しし、YouTubeのランキングに送り込む“人気動画の作り方”をめぐって議論が起きている。米国の評論家は「ニセモノを見抜く十分なすべを持たなければ……」とどこかで聞いたようなコメント。

登場初日に17万アクセスを記録し人気を集めた「グリーンティ・ガーリー」の動画
 【ロサンゼルス=松尾理也】インターネット動画サイト最大手「ユーチューブ」で、投稿された動画をランキング上位に送り込むための「だまし」や「水増し」すれすれの仕掛けが相次いで登場し、米国でその是非をめぐり論争が起きている。ネット上で人気を集めれば収入が得られる仕組みが次第に整備されつつある中、こうした手法がどこまで許容されるのか、明確な答えは出ていない。

 最新の例は、3月に投稿され、登場初日に17万アクセスを記録した「グリーンティー・ガーリー」。若い女性が短くあいさつするだけのこの動画がなぜ突然爆発的な人気を集めたのか、米紙ロサンゼルス・タイムズはこのほど、その舞台裏を追った記事を掲載した。

 それによると、登場する若い女性は、ユタ州在住の喫茶店店員で、動画を投稿したのは同州の大学生だった。大学生はネットに精通しており、自動的にアクセスを繰り返すプログラムの利用などさまざまな手段を駆使して、人為的にアクセスを増加させたという。

 膨大な動画が集まるユーチューブではすべてをチェックすることはとてもできず、実際にはランキング上位にアクセスが集中する。つまり、どんな手段であれランキング上位入りすれば、その後は自動的に人気が加速していくわけで、そのもくろみ通り、勢いのついたこの動画はその後も人気上昇を続けた。

 さらにこうした人気ぶりをみて、投稿者とはまったく無縁のカリフォルニア在住のインターネット評論家、トム・フォレムスキ氏が「グリーンティー・ガーリー」というアドレス名のサイトを試しに作ってみたところ、そこにもアクセスが殺到する事態となった。

 「仕掛け」によって人気が出たユーチューブの動画はほかにもある。

 昨年から閲覧回数上位の常連となっている「ロンリーガール15」シリーズもそのひとつ。このシリーズは無名の少女が自らの日常について語るたわいのない内容ながら、少女自身がいったい誰なのか、謎めいた興味を呼んだ。ところが、実際はこの少女はオーディションで採用された女優の卵で、制作者もプロだったことがわかった。

 もともと規制のないネットの世界では、こうした仕掛けも罪のないいたずらとして許容されてきた。しかし、一方でユーチューブはこのほど「ロンリーガール」を含む有力投稿者に報酬を支払う方針を明らかにするなど、投稿動画はビジネスとしても拡大する勢いを見せている。単なる話題づくりと済ませるわけにはいかない時代が到来したともいえる。

 フォレムスキ氏は自らのブログで、今回の“実験”について「ニセモノを見抜く十分なすべを持たなければ何が起きるかわからないことを示すいい例だ」とコメントしている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/09/news042.html

大塚製薬の通販 オオツカ・プラスワン

母の日
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アメリカの熱心なWeb 2.0ユーザーは8%

アメリカの熱心なWeb 2.0ユーザーは8%という調査結果が出た。このタイプは年齢は30歳以下で、世間に向かって自己表現するために個人のウェブページ、ブログ、マッシュアップを頻繁に更新している人達だという。

しかしながら、「米国の成人の多くがWeb 2.0機能が利用可能な機器を所有し、個人的な自己表現の手段として利用している。」というのだから、今後のWeb 2.0に大きな問題が生じる...というのではなく、Web 2.0を取り巻くビジネスに、まだまだ広がりがある...というふうに受け止めれば良いのだろうか。
Web 2.0活動に参加している米国成人は少数派--米調査
 米国の多くの成人は、携帯電話、コンピュータ、インターネットアクセス環境を持っているが、Web 2.0の活動に参加しているのはごくわずかであることが、ある調査で明らかになった。

 米国の非営利団体Pew Internet & American Life Projectは米国時間5月6日、「Typology of Information and Communication Technology Users」(情報通信技術ユーザーの類型)と題した、人々の「発展的なサイバースペースとの関係」に関する調査結果を発表した。

 Pewの調査結果によると、米国成人の73%が携帯電話を所有し、68%がデスクトップPCを所有しているという。またノートPC所有者の割合は30%で、インターネット利用者の割合は73%だった。しかし、その中で、Web 2.0アプリケーションを使って自分の意見や考えを表現している人はほとんどいなかった。

 同調査におけるWeb 2.0ユーザーの定義は、ハイテクを利用して「オンラインで自己表現したり、サイバースペースの共有領域に参加する人」となっている。例えば、個人ウェブサイト、ブログ、ビデオブログの管理者や、メディアをリミックスしている人、ニューメディアの創作物を他人と共有している人などがこれに該当する。

 また同調査の結果、米国成人全体に占めるWeb 2.0機能の「熱心なユーザー」の割合はわずか8%だった。ただ、米国の成人の多くがWeb 2.0機能が利用可能な機器を所有し、個人的な自己表現の手段として利用している。

http://japan.cnet.com/special/biz/story/0,2000056932,20348368,00.htm

それより面白く思ったのは、米国成人のハイテクユーザーを10種類のタイプに分類したもので、以下のようなもの。

■雑食動物タイプ(8%):このタイプは、性別を問わず、熱心なWeb 2.0ユーザーで、年齢は30歳以下が多い。

■接続者タイプ(7%):このタイプは、1990年代はじめからインターネットを利用している30代女性が大半を占め、フル装備の携帯電話かスマートフォンを所有している

■精細を欠くベテランタイプ(8%):このタイプは、90年代半ばからインターネット上でさまざまな経験をしてきたが、Web 2.0やモバイルメディアにはほとんど関心がない。ノートPCを所有し、ブロードバンド接続が可能な40代男性にこのタイプが多い。

■生産性増進目的タイプ(8%):ハイテクを適度に利用するタイプで、性別を問わず、子持ちの40代に多い。こうした人々はインターネットの機能や効用を肯定的にとらえているが、あくまで仕事や習い事の手段と考えている。
 
■携帯電話中心タイプ(10%):概ね30代で、携帯電話にビデオクリップやゲームなどのコンテンツを満載している人たち。

■悩ましくもそれなりに依存タイプ(10%):このグループのユーザーは、テクノロジや通信接続に投資はしているものの、それらを現代社会における「やっかいな」生活必需品としかみていない。

■未熟な試したがり屋タイプ(8%):必要なテクノロジを持ち、みんなの仲間入りをしたいと思ってはいるものの、どうしていいかわからない人たち。これらのユーザーは通常50代の女性。

■現状に満足なライトユーザー(15%):このグループも、インターネット歴が5年ほどの概ね50代の女性。

■無関心タイプ(11%):ブロードバンド環境を持たない40代男性。

■ネットワーク未利用タイプ(15%):65歳以上が属する傾向にあるグループ。


http://www.youtube.com/watch?v=a60XaBEZ7Gc

母の日

LMロゴ
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2007年05月08日

狭まるYouTube包囲網..プレミアリーグの訴訟

動画共有サイト側とコンテンツ提供側との力関係は、今どのようなものなのだろうか?

動画を見るものが増え、コンテンツ提供者が増え続ければ(今のところ世界中で5000万人利用しているが、これは今後急増するだろう)、コンテンツ提供側の立場は弱くなっていくだろう。そうだとするならば、このタイミングでの訴訟というのは...コンテンツ提供側がより良い条件を得るためには必要なことだろう。

訴訟は長引くかもしれないが、必ず落としどころがある...と見ているのだが...。

ちなみに、「Premier League」で検索してみると、こんな具合になる。


http://www.youtube.com/watch?v=bPbkzNX69hw

Premier LeagueもNBAのようにパートナーとなればよいのだが...多分、条件が折り合っていないのだろうな...。


http://www.youtube.com/watch?v=P9LmHXXWiJs

狭まるYouTube包囲網--著作権侵害訴訟が相次ぐ
 一部の専門家たちがかなり以前から懸念していたとおり、Google傘下のYouTubeに対する訴訟が、広範囲で始まったようだ。

 イングランドで最も権威あるサッカー連盟、Football Association Premier League(プレミアリーグ)は米国時間5月4日、消費者に人気の動画共有サイトYouTubeを相手取り、ニューヨーク州南部地区米連邦地方裁判所に訴状を提出した。訴状によると、YouTubeはユーザーによる著作権侵害を可能にしているという。また、同じ日にNBC UniversalとViacomは、ジャーナリストのBob Tur氏を支持してロサンゼルスの米連邦地裁に法廷助言者文書を提出した。Tur氏は2006年7月、1992年に発生したロサンゼルス暴動の様子を撮影したビデオを、同氏の許可なくYouTubeに掲載され、自身の著作権を侵害されたとしてYouTubeを訴えていた。

 さらに、タイからも同様の動きを示す報告が届いている。タイ政府は、YouTubeがタイ国王を侮辱するような動画を掲載したとして、提訴を検討しているという。

 しかし業界アナリストによると、YouTubeにとっては1人の国王の怒りよりも、ウェブ最大の動画共有サイトが著作権侵害を助長しているとして、繰り返し責任を問われるほうがはるかに脅威だという。

 2007年3月の時点では、Googleが2006年10月に16億5000万ドルで買収したYouTubeを、著作権侵害で提訴していたのはTur氏とViacomだけだった。しかし現在、YouTubeは3つ目の訴訟(イングランドプレミアリーグ)を抱えることになり、さらにNBC Universalが、Tur氏の訴訟で後方支援に加わった。NBC Universalは、YouTubeとコンテンツ共有の契約を結んでいる企業の1つだ。

 しかし、YouTubeに対する訴訟は増加しているが、ユーザーが投稿したビデオの著作権侵害に対して、同社に責任があるかどうか、まだ確定されたわけではない。YouTube自身は、デジタルミレニアム著作権法(DMCA)のセーフハーバー条項によって完全に保護されている、と主張する。YouTubeのユーザーは、世界中で5000万人を超えている。

 「これらの訴訟は、単にDMCAを誤って解釈したものだ。DMCAは、著作権所有者の権利とインターネット通信保護の必要性のバランスをとっている。(DMCAの解釈を誤った)結果として、訴訟を起こすことにより、人々が合法的に情報交換する手段を脅かしている」と、Googleの顧問弁護士Kent Walker氏は6日、電子メールで見解を明らかにした。

 しかし、1つ確かなことがある。YouTubeの著作権問題は、そう簡単に消え去りそうにないことだ。

 Yankee GroupのアナリストJosh Martin氏は、「誰でも、あっというまにYouTubeの虜になる。企業の立場から著作権問題を見る人は、ほとんどいない」と語る。

 Martin氏は2006年6月、YouTubeが苦しい立場に追い込まれることを予測する報告書を書いている。90年代の終わりに、音楽ファイル共有サービスのNapsterが絡めとられたのと同じ法律の網に、足を取られる可能性があるというのだ(Napsterは現在、同じ名称で合法的な楽曲サービスを展開している)。「ここまでくるのに、これほど時間がかかったのは驚きだ」と、Martin氏は述べている。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20348311,00.htm
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/07/news010.html

高島屋

森下仁丹オンラインショップ
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2007年05月07日

「...で、どうやったら選ばれるんだ?」YouTubeのパートナーシップ契約

「...で、どうやったら選ばれるんだ?」これは、YouTubeユーザーのkaysha2201氏のコメントだそうだ。

確かに。

でも、一歩踏み出した感じもする...。

この時の記事での考えは変っていない。
http://yt-today.seesaa.net/article/35451411.html


http://www.youtube.com/watch?v=fA8wJRGBlDU

この子供にも広告収入は分配されるべきだろう。

Views: 1,491,229 | Comments: 3653 | Favorited: 5858 times

この状況で、現在のところ、パートナーに選ばれているのだろうか?
この子供にパートナー登録申請は可能なのだろうか?
Google&YouTubeには、もっと先に踏み込んでいってほしい。

YouTube、投稿ビデオに広告収入を分配へ--対象は人気制作者に限定
 Google傘下のYouTubeは米国時間5月3日、個人投稿者のビデオに関連して発生した広告収入の分配金を用意する予定であると、ブログで発表した。

 しかし、同社のポリシーはすべての人を対象としていない。

 投稿者全員に広告収入を分配しているビデオ共有サイトRevverとは違い、YouTubeのパートナーシップ契約では、同社が重要だと認める人気投稿者、つまり「売れっ子」だけが対象となる。

 パートナーに選ばれた投稿者には、Lonelygirl15、LisaNova、renetto、HappySlip、smosh、valsartdiaryなど、YouTubeセレブの地位を獲得した投稿者たちがいる。

 新しい取り決めは、以前から策定が進められていた。YouTubeの共同設立者Chad Hurley氏は2007年1月、同社がビデオ制作者に支払いをする計画を立案中だと述べていた。YouTubeがどのように広告とユーザー投稿ビデオを結びつけるのか、というのが当時の大きな関心であった。

 現在のところYouTubeのコメントは得られていないが、同社のブログに新パートナーシップに関する長文の書き込みがある。

 ブログには「人気ビデオを制作を通して、彼らは多くのリピーターを獲得している。そのことから、彼らのコンテンツは、広告主にとっても魅力的な存在となった。そのことが、パートナーとしてYouTubeに参加する機会を得る上で役に立った」とある。

 書き込みは「支払い対象としてビデオが選ばれると、パートナー投稿者が作品から対価を得られるよう、コンテンツの隣に広告が設置されることになる」と続く。

 今回の動きは、ユーザーに格差が生まれることになるため、平等な機会が得られる場所であることをうたい文句にしてきたYouTubeにとって重大な転機である。同社はこれまでも、同様の収入分配およびプロモーションに関して、ビデオゲーム会社から大学、さらにNBAまで大手コンテンツプロバイダーとの取引拡大を図ってきた。

 YouTubeコミュニティーの反応は賛成には程遠く、辛らつなものであった。

 YouTubeユーザーのkaysha2201氏はブログのエントリに対し「それはすごい・・・で、どうやったら選ばれるんだ?」というコメントを残している。YouTubeコミュニティー全体に、同様の意見が波紋のように広がっている。

 YouTubeによると「パートナーシップリードフォーム」という仕組みで今回選ばれなかったユーザーがパートナー投稿者として登録するチャンスも用意するという。

 YouTubeの新ポリシーについて最初に報じたのは、5月4日にYouTubeのマーケティング担当バイスプレジデントJamie Byrne氏へのインタビューを掲載したブログ NeeTeeVeeであった。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20348245,00.htm
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/05/news004.html


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  • 出版社/メーカー: ナカノ
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2007年05月04日

渋滞とYouTube

ゴールデンウィーク、楽しんでいますか?

さて、今から考えるのもなんですが、5日・6日あたりは、ユータンの人達で、高速は込み合うのでしょうか。

そんなわけで、YouTubeから渋滞の映像を探してみました。

渋滞で、車内で退屈してくると、携帯などで渋滞の様子を撮影して、そのままアップロードする...なんていうことは増えないでしょうかね...今年当たり...。

「渋滞」での検索でたくさんヒットすると面白いでしょうね...そんなこと考えているのは私だけか...。


http://www.youtube.com/watch?v=H4VMywXe1MM

高島屋

日比谷花壇の【母の日】のお花。いつまでも笑顔が素敵なお母さんでいて欲しいから。たくさんの感謝とともに、しあわせの花を贈ります。
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2007年05月03日

通信と放送の融合...どこかで聞いたような

時代はどんどん進んでいる。これまでは通信側からのアプローチが目立っていたが、今回のBBCの試みは、放送側からのアプローチとして注目したい。

放送側が本気で取組んだら...(それだけ障壁が多いことが、今回のニュースからもうかがえるのだが)...既存のコンテンツの充実度やコンテンツ制作のノウハウ蓄積からも、主導権を握っていけると思う。

制作を下請け任せにしたり、既得権益を重視すぎるると、世界の潮流に乗り遅れてしまう...。

http://www.youtube.com/profile?user=BBCWorldwide

BBCのオンデマンドテレビサービスiPlayerにゴーサイン

 BBCが予定しているオンデマンドテレビサービスiPlayerの最終承認が下り、青信号が点灯した。iPlayerとはユーザーがお気に入りの番組をダウンロードできるサービスである。

 最初に提供するサービスでは、BBCの番組を放送後7日までダウンロードできるようになる。視聴はダウンロード後30日まで可能。

 さらに、コンテンツの15%は「シリーズ扱い」になる予定で、最終回の放送後30日までシリーズ全体が閲覧可能になる。

 今回の承認は、インターネットの利用を進めるBBCの取り組みを加速させるもので、YouTubeとのコンテンツ協力やMicrosoftやIBMとの技術協力に引き続く動きである。

 BBCのスポークスマンは「これは、視聴者にBBCのコンテンツを配信する新プラットフォームである」と述べた。

 BBCの独立管理機関BBC Trustは米国時間4月30日、およそ1万500の個人や団体から反響があった「パブリックバリューテスト(PVT)」を終えて、最終的なゴーサインを出した。

 BBC Trustの委員でPVT運営グループの責任者を務めるDiane Coyle氏は、協議の結果iPlayerへの公共の支持はかなりのものであることが分かったと述べた。

 BBCの未来メディアおよび未来技術担当ディレクターAshley Highfield氏によると、iPlayerは「視聴の習慣がリアルタイムからオンデマンドにシフトした時代において、影響力と適合性を維持する」ための戦略に欠かせないという。

 BBCのディレクターゼネラルMark Thompson氏は、BBC Trustが提案を承認したことを嬉しく思うと述べた。

 同氏は、オンデマンドサービスの提案はBBCにとって創造的な未来の「核心」であり、今回の承認には意義があると付け加えた。iPlayerのサービス開始時期は後日発表される。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20348136,00.htm
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/02/news015.html


TBS ishop

ANAホテルズ
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2007年05月01日

グーグル vs バイアコム ラウンド1

「YouTubeは、エンターテインメント、教育、言論の自由のための世界有数のプラットフォームを提供しているとわれわれは考えている」...YouTubeの存在価値を端的に述べている。そう、それが無くなったらダメなんだよね。細かいことも大事だけれど、この大義名分は何よりの武器だと思う。

随時翻訳されるようだから注目したい。

グーグル、バイアコムの著作権侵害訴訟に対する答弁書を提出

 カリフォルニア州マウンテンビュー発--Googleは米国時間4月30日、Viacomから提起された総額10億ドルの著作権侵害訴訟に対する答弁書を地方裁判所に提出した。その中で同社は、著作権侵害を否定するとともに、同訴訟は人気動画共有サイトYouTubeやほかの同様のサイトの存続可能性を脅かすものだと主張している。

 Googleの法律顧問を務めるMichael Kwun氏は、Google本社で行われた記者説明会で、「YouTubeは、エンターテインメント、教育、言論の自由のための世界有数のプラットフォームを提供しているとわれわれは考えている」とし、さらに「この訴訟によって、われわれの気持ちが揺らぐことはない」と付け加えた。

 Googleは、ニューヨーク州南部地区地方裁判所に提出した正式な答弁書(PDFファイル)の中で次のように述べている。「Viacomは、通信事業者やホスティングプロバイダーにインターネット通信の責任を負わせようとしているが、それにより、非常に多くの人々が、情報、ニュース、エンターテインメント、さらに政治的、芸術的表現を合法的にやりとりする目的で利用している手段が脅かされている」

 一方、Viacomは同日、YouTubeはデジタルミレニアム著作権法(DMCA)の保護対象外だとし、さらにYouTubeは著作権侵害について事前に認識しており、海賊版ビデオで利益を上げていると主張した。

 Viacomは声明で、「YouTubeが、同社のサイトに著作権を侵害している動画が投稿されている事実を認識し、さらにそれらの動画で利益を上げていることは明らかだ」と述べ、さらに「世界中の情報を体系化することを使命とする会社が、YouTubeの実態を把握できないと主張しても、到底信用できない」と語っている。

 今回の訴訟でGoogleの弁護を担当するのは、カリフォルニア州パロアルトに拠点を置くWilson Sonsini Goodrich & Rosati法律事務所と、シカゴに拠点を置くBartlit Beck Herman Palenchar & Scott法律事務所である。Bartlit Beck Herman Palenchar & Scott法律事務所は、2000年の大統領選挙におけるフロリダ州の票の再集計をめぐる訴訟で、Bush大統領が最高裁判所に控訴した際に大統領を代理した。その裁判で、最高裁は、再集計は中止すべきとの判決を下した。この判決により、Al Gore元副大統領ではなくBush氏の当選が確定した。

 Googleは、YouTubeを2006年に総額16億5000万ドルの株式交換で買収した。Kwun氏は、YouTubeは1998年に制定されたDMCAの中のホスティングサービスに適用される免責条項(セーフハーバー条項)に基づき、著作権侵害訴訟から保護されると主張する。同条項は、第三者のコンテンツのホスティングを行っているサービスプロバイダーは、あるコンテンツの所有者が自分の著作権を侵害していると主張するマテリアルを迅速に削除すれば法的責任を「免れる」と規定している。

(この記事は現在翻訳中です。随時更新していきます)

http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20348143,00.htm


グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する  文春新書 (501)

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  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
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YouTube革命 テレビ業界を震撼させる「動画共有」ビジネスのゆくえ

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  • 作者: 神田 敏晶
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2006/12/16
  • メディア: 新書


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見応えあり、恐竜誕生

ブームのせいか、テレビに恐竜が登場することが多い。恐竜キングのようなアニメもあるが、中にはBBCで制作した、驚くほどリアルな映像もあったりする。

CGで描くこともあるのだろうが、今回紹介するような実写物の動きは技術的な進歩もあり、製作過程を見ていても楽しめる。制作会社の比較ができると面白いのかもしれない。


http://www.youtube.com/watch?v=OtfMIiinJso


恐竜

恐竜

  • 作者: 冨田 幸光, 舟木 嘉浩
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2002/06
  • メディア: 大型本



BBC ウォーキング with モンスター〜前恐竜時代 巨大生物の誕生

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  • 出版社/メーカー: レントラックジャパン
  • 発売日: 2006/07/28
  • メディア: DVD



恐竜大進撃

恐竜大進撃

  • 出版社/メーカー: NHKエンタープライズ
  • 発売日: 2006/12/22
  • メディア: DVD



ウォーキングwithダイナソー タイムスリップ!恐竜時代

ウォーキングwithダイナソー タイムスリップ!恐竜時代

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • 発売日: 2005/01/28
  • メディア: DVD


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