2007年05月03日

通信と放送の融合...どこかで聞いたような

時代はどんどん進んでいる。これまでは通信側からのアプローチが目立っていたが、今回のBBCの試みは、放送側からのアプローチとして注目したい。

放送側が本気で取組んだら...(それだけ障壁が多いことが、今回のニュースからもうかがえるのだが)...既存のコンテンツの充実度やコンテンツ制作のノウハウ蓄積からも、主導権を握っていけると思う。

制作を下請け任せにしたり、既得権益を重視すぎるると、世界の潮流に乗り遅れてしまう...。

http://www.youtube.com/profile?user=BBCWorldwide

BBCのオンデマンドテレビサービスiPlayerにゴーサイン

 BBCが予定しているオンデマンドテレビサービスiPlayerの最終承認が下り、青信号が点灯した。iPlayerとはユーザーがお気に入りの番組をダウンロードできるサービスである。

 最初に提供するサービスでは、BBCの番組を放送後7日までダウンロードできるようになる。視聴はダウンロード後30日まで可能。

 さらに、コンテンツの15%は「シリーズ扱い」になる予定で、最終回の放送後30日までシリーズ全体が閲覧可能になる。

 今回の承認は、インターネットの利用を進めるBBCの取り組みを加速させるもので、YouTubeとのコンテンツ協力やMicrosoftやIBMとの技術協力に引き続く動きである。

 BBCのスポークスマンは「これは、視聴者にBBCのコンテンツを配信する新プラットフォームである」と述べた。

 BBCの独立管理機関BBC Trustは米国時間4月30日、およそ1万500の個人や団体から反響があった「パブリックバリューテスト(PVT)」を終えて、最終的なゴーサインを出した。

 BBC Trustの委員でPVT運営グループの責任者を務めるDiane Coyle氏は、協議の結果iPlayerへの公共の支持はかなりのものであることが分かったと述べた。

 BBCの未来メディアおよび未来技術担当ディレクターAshley Highfield氏によると、iPlayerは「視聴の習慣がリアルタイムからオンデマンドにシフトした時代において、影響力と適合性を維持する」ための戦略に欠かせないという。

 BBCのディレクターゼネラルMark Thompson氏は、BBC Trustが提案を承認したことを嬉しく思うと述べた。

 同氏は、オンデマンドサービスの提案はBBCにとって創造的な未来の「核心」であり、今回の承認には意義があると付け加えた。iPlayerのサービス開始時期は後日発表される。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20348136,00.htm
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/02/news015.html


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