2007年05月09日

ニセモノといっても、一度は見るだろうな...

プログラムを組んでアクセス数を増やす...ああ、そうだったのか..。

今までは、それでもまあ、許されていたのかもしれないが、この「ロンリーガール」に報酬が支払われるとするなら、それはチョット問題だな。

これからは、報酬を得るための仕込みが当たり前になってくるだろう。

YouTubeには、そうならない方策を考えてもらいたいが、どうだろう。

これが「グリーンティ・ガーリー」(GreenTeaGirlie)

http://www.youtube.com/watch?v=UQTVx3KPDUs
なんだかね〜

こちらが「ロンリーガール15(Lonelygirl15)

http://www.youtube.com/watch?v=wM8mXB9rix0
こちらも...。

YouTube“人気動画の作り方”──作為的アクセス増加で議論
スクリプトなどを使ってアクセスを水増しし、YouTubeのランキングに送り込む“人気動画の作り方”をめぐって議論が起きている。米国の評論家は「ニセモノを見抜く十分なすべを持たなければ……」とどこかで聞いたようなコメント。

登場初日に17万アクセスを記録し人気を集めた「グリーンティ・ガーリー」の動画
 【ロサンゼルス=松尾理也】インターネット動画サイト最大手「ユーチューブ」で、投稿された動画をランキング上位に送り込むための「だまし」や「水増し」すれすれの仕掛けが相次いで登場し、米国でその是非をめぐり論争が起きている。ネット上で人気を集めれば収入が得られる仕組みが次第に整備されつつある中、こうした手法がどこまで許容されるのか、明確な答えは出ていない。

 最新の例は、3月に投稿され、登場初日に17万アクセスを記録した「グリーンティー・ガーリー」。若い女性が短くあいさつするだけのこの動画がなぜ突然爆発的な人気を集めたのか、米紙ロサンゼルス・タイムズはこのほど、その舞台裏を追った記事を掲載した。

 それによると、登場する若い女性は、ユタ州在住の喫茶店店員で、動画を投稿したのは同州の大学生だった。大学生はネットに精通しており、自動的にアクセスを繰り返すプログラムの利用などさまざまな手段を駆使して、人為的にアクセスを増加させたという。

 膨大な動画が集まるユーチューブではすべてをチェックすることはとてもできず、実際にはランキング上位にアクセスが集中する。つまり、どんな手段であれランキング上位入りすれば、その後は自動的に人気が加速していくわけで、そのもくろみ通り、勢いのついたこの動画はその後も人気上昇を続けた。

 さらにこうした人気ぶりをみて、投稿者とはまったく無縁のカリフォルニア在住のインターネット評論家、トム・フォレムスキ氏が「グリーンティー・ガーリー」というアドレス名のサイトを試しに作ってみたところ、そこにもアクセスが殺到する事態となった。

 「仕掛け」によって人気が出たユーチューブの動画はほかにもある。

 昨年から閲覧回数上位の常連となっている「ロンリーガール15」シリーズもそのひとつ。このシリーズは無名の少女が自らの日常について語るたわいのない内容ながら、少女自身がいったい誰なのか、謎めいた興味を呼んだ。ところが、実際はこの少女はオーディションで採用された女優の卵で、制作者もプロだったことがわかった。

 もともと規制のないネットの世界では、こうした仕掛けも罪のないいたずらとして許容されてきた。しかし、一方でユーチューブはこのほど「ロンリーガール」を含む有力投稿者に報酬を支払う方針を明らかにするなど、投稿動画はビジネスとしても拡大する勢いを見せている。単なる話題づくりと済ませるわけにはいかない時代が到来したともいえる。

 フォレムスキ氏は自らのブログで、今回の“実験”について「ニセモノを見抜く十分なすべを持たなければ何が起きるかわからないことを示すいい例だ」とコメントしている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/09/news042.html

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母の日
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