2007年05月08日

狭まるYouTube包囲網..プレミアリーグの訴訟

動画共有サイト側とコンテンツ提供側との力関係は、今どのようなものなのだろうか?

動画を見るものが増え、コンテンツ提供者が増え続ければ(今のところ世界中で5000万人利用しているが、これは今後急増するだろう)、コンテンツ提供側の立場は弱くなっていくだろう。そうだとするならば、このタイミングでの訴訟というのは...コンテンツ提供側がより良い条件を得るためには必要なことだろう。

訴訟は長引くかもしれないが、必ず落としどころがある...と見ているのだが...。

ちなみに、「Premier League」で検索してみると、こんな具合になる。


http://www.youtube.com/watch?v=bPbkzNX69hw

Premier LeagueもNBAのようにパートナーとなればよいのだが...多分、条件が折り合っていないのだろうな...。


http://www.youtube.com/watch?v=P9LmHXXWiJs

狭まるYouTube包囲網--著作権侵害訴訟が相次ぐ
 一部の専門家たちがかなり以前から懸念していたとおり、Google傘下のYouTubeに対する訴訟が、広範囲で始まったようだ。

 イングランドで最も権威あるサッカー連盟、Football Association Premier League(プレミアリーグ)は米国時間5月4日、消費者に人気の動画共有サイトYouTubeを相手取り、ニューヨーク州南部地区米連邦地方裁判所に訴状を提出した。訴状によると、YouTubeはユーザーによる著作権侵害を可能にしているという。また、同じ日にNBC UniversalとViacomは、ジャーナリストのBob Tur氏を支持してロサンゼルスの米連邦地裁に法廷助言者文書を提出した。Tur氏は2006年7月、1992年に発生したロサンゼルス暴動の様子を撮影したビデオを、同氏の許可なくYouTubeに掲載され、自身の著作権を侵害されたとしてYouTubeを訴えていた。

 さらに、タイからも同様の動きを示す報告が届いている。タイ政府は、YouTubeがタイ国王を侮辱するような動画を掲載したとして、提訴を検討しているという。

 しかし業界アナリストによると、YouTubeにとっては1人の国王の怒りよりも、ウェブ最大の動画共有サイトが著作権侵害を助長しているとして、繰り返し責任を問われるほうがはるかに脅威だという。

 2007年3月の時点では、Googleが2006年10月に16億5000万ドルで買収したYouTubeを、著作権侵害で提訴していたのはTur氏とViacomだけだった。しかし現在、YouTubeは3つ目の訴訟(イングランドプレミアリーグ)を抱えることになり、さらにNBC Universalが、Tur氏の訴訟で後方支援に加わった。NBC Universalは、YouTubeとコンテンツ共有の契約を結んでいる企業の1つだ。

 しかし、YouTubeに対する訴訟は増加しているが、ユーザーが投稿したビデオの著作権侵害に対して、同社に責任があるかどうか、まだ確定されたわけではない。YouTube自身は、デジタルミレニアム著作権法(DMCA)のセーフハーバー条項によって完全に保護されている、と主張する。YouTubeのユーザーは、世界中で5000万人を超えている。

 「これらの訴訟は、単にDMCAを誤って解釈したものだ。DMCAは、著作権所有者の権利とインターネット通信保護の必要性のバランスをとっている。(DMCAの解釈を誤った)結果として、訴訟を起こすことにより、人々が合法的に情報交換する手段を脅かしている」と、Googleの顧問弁護士Kent Walker氏は6日、電子メールで見解を明らかにした。

 しかし、1つ確かなことがある。YouTubeの著作権問題は、そう簡単に消え去りそうにないことだ。

 Yankee GroupのアナリストJosh Martin氏は、「誰でも、あっというまにYouTubeの虜になる。企業の立場から著作権問題を見る人は、ほとんどいない」と語る。

 Martin氏は2006年6月、YouTubeが苦しい立場に追い込まれることを予測する報告書を書いている。90年代の終わりに、音楽ファイル共有サービスのNapsterが絡めとられたのと同じ法律の網に、足を取られる可能性があるというのだ(Napsterは現在、同じ名称で合法的な楽曲サービスを展開している)。「ここまでくるのに、これほど時間がかかったのは驚きだ」と、Martin氏は述べている。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20348311,00.htm
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/07/news010.html

高島屋

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2007年05月07日

「...で、どうやったら選ばれるんだ?」YouTubeのパートナーシップ契約

「...で、どうやったら選ばれるんだ?」これは、YouTubeユーザーのkaysha2201氏のコメントだそうだ。

確かに。

でも、一歩踏み出した感じもする...。

この時の記事での考えは変っていない。
http://yt-today.seesaa.net/article/35451411.html


http://www.youtube.com/watch?v=fA8wJRGBlDU

この子供にも広告収入は分配されるべきだろう。

Views: 1,491,229 | Comments: 3653 | Favorited: 5858 times

この状況で、現在のところ、パートナーに選ばれているのだろうか?
この子供にパートナー登録申請は可能なのだろうか?
Google&YouTubeには、もっと先に踏み込んでいってほしい。

YouTube、投稿ビデオに広告収入を分配へ--対象は人気制作者に限定
 Google傘下のYouTubeは米国時間5月3日、個人投稿者のビデオに関連して発生した広告収入の分配金を用意する予定であると、ブログで発表した。

 しかし、同社のポリシーはすべての人を対象としていない。

 投稿者全員に広告収入を分配しているビデオ共有サイトRevverとは違い、YouTubeのパートナーシップ契約では、同社が重要だと認める人気投稿者、つまり「売れっ子」だけが対象となる。

 パートナーに選ばれた投稿者には、Lonelygirl15、LisaNova、renetto、HappySlip、smosh、valsartdiaryなど、YouTubeセレブの地位を獲得した投稿者たちがいる。

 新しい取り決めは、以前から策定が進められていた。YouTubeの共同設立者Chad Hurley氏は2007年1月、同社がビデオ制作者に支払いをする計画を立案中だと述べていた。YouTubeがどのように広告とユーザー投稿ビデオを結びつけるのか、というのが当時の大きな関心であった。

 現在のところYouTubeのコメントは得られていないが、同社のブログに新パートナーシップに関する長文の書き込みがある。

 ブログには「人気ビデオを制作を通して、彼らは多くのリピーターを獲得している。そのことから、彼らのコンテンツは、広告主にとっても魅力的な存在となった。そのことが、パートナーとしてYouTubeに参加する機会を得る上で役に立った」とある。

 書き込みは「支払い対象としてビデオが選ばれると、パートナー投稿者が作品から対価を得られるよう、コンテンツの隣に広告が設置されることになる」と続く。

 今回の動きは、ユーザーに格差が生まれることになるため、平等な機会が得られる場所であることをうたい文句にしてきたYouTubeにとって重大な転機である。同社はこれまでも、同様の収入分配およびプロモーションに関して、ビデオゲーム会社から大学、さらにNBAまで大手コンテンツプロバイダーとの取引拡大を図ってきた。

 YouTubeコミュニティーの反応は賛成には程遠く、辛らつなものであった。

 YouTubeユーザーのkaysha2201氏はブログのエントリに対し「それはすごい・・・で、どうやったら選ばれるんだ?」というコメントを残している。YouTubeコミュニティー全体に、同様の意見が波紋のように広がっている。

 YouTubeによると「パートナーシップリードフォーム」という仕組みで今回選ばれなかったユーザーがパートナー投稿者として登録するチャンスも用意するという。

 YouTubeの新ポリシーについて最初に報じたのは、5月4日にYouTubeのマーケティング担当バイスプレジデントJamie Byrne氏へのインタビューを掲載したブログ NeeTeeVeeであった。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20348245,00.htm
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/05/news004.html


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2007年04月25日

Photobucketのオンラインのビデオ編集とYouTube&Google

写真共有サイト(最近は動画も共有)Photobucketからの動画を遮断していたMySpaceが、遮断を解除した。

Photobucketからアップロードされた動画に広告が多かったということが、遮断の理由だったのだが、こうした部分の話し合いが行われ解決したという。

Photobucketでは、Adobe社から提供される、オンラインビデオ編集ソフトが’利用でき、見た目が良い動画を作れるという。つまり...簡単に広告が作れるということなのだろう。

多分、このソフトは最新のFlashに対応しているのだろうから、YouTubeで使うことはできないだろうが...YouTubeにはGoogleがついている。

「Google Docs & Spreadsheetにグラフ機能が追加--Word・Excelを追撃」とあるように、Googleのオンラインソフト提供の充実ぶりを見ると、YouTubeでのビデオ編集ソフトの提供...といった方向は考えられる。もしこうなれば、YouTubeの利用に広がりを与え、利用者も増えることだろう。それは、「Word・Excelを追撃」以上に、Googleにビジネスチャンスを与えるかもしれない。


http://www.youtube.com/watch?v=-FCC8sm30a0

MySpace、Photobucketからの動画遮断を解除
MySpaceは、PhotobucketユーザーによるMySpaceへのビデオ投稿遮断を解除した。
 写真・ビデオ共有サイトの米Photobucketは4月23日、MySpaceがPhotobucketユーザーによるMySpaceへのビデオ投稿遮断を解除したことを明らかにした。
 MySpaceは4月11日、利用規定に違反したとして、Photobucketユーザーによるビデオ投稿を禁じる措置を下していた。
 Photobucketは、両社話し合いの結果、MySpaceへのビデオ投稿が再び可能になったと発表した。さらにPhotobucketはMySpaceと緊密に連絡を取り合うプロセスを構築、今後同様の問題が発生しないよう努めるとしている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/25/news011.html

関連記事
・MySpaceの「締め出し」にPhotobucketが抗議
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/13/news021.html
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20346954,00.htm

・Adobe、オンラインのビデオ編集機能をPhotobucketに提供
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/22/news025.html

・Google Docs & Spreadsheetにグラフ機能が追加--Word・Excelを追撃
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20347487,00.htm


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2007年04月16日

女性向けビデオの可能性...小規模スタジオ編

昨日の記事の続きのようになってしまうが、もう少し、女性向けビデオの可能性を考えてみた。

CBSやBBCのような大手メディア、「Prom Queen」を配信するVuguruのような戦略的な配信会社の他にも、YouTubeには、小規模スタジオやプロダクションによる実験的なドラマも配信されている。

たとえば、 boolean studioなどはどうだろう。 boolean studioはカナダの小規模スタジオ。同社のサイトを見てみても規模は小さそうだ。しかし、映像やドラマのクオリティは低くはないように思う。もちろん、コストがかかっていないのは、映像を見ればわかるが、それとクオリティとは別物だ。

日本国内の小規模なスタジオやプロダクションなどにとっても、大きなビジネスチャンスに繋がるのではないだろうか? どうだろう。


http://www.youtube.com/watch?v=wOiRzcW7Kjk
http://www.youtube.com/profile?user=ENTWINEDexp

■これまでの関連記事
http://yt-today.seesaa.net/article/38749476.html
http://yt-today.seesaa.net/article/31417760.html
http://yt-today.seesaa.net/article/35281048.html
http://yt-today.seesaa.net/article/37523577.html

YouTubeを見るほど暇じゃない? ネットビデオ閲覧に男女差
ネットでビデオを見るという女性は66%、男性は78%。YouTubeのトラフィック急増に女性は貢献していないという。(ロイター)
2007年04月13日 15時22分 更新
 サイバースペースで女性が男性の数を上回っていても、ビデオ閲覧に関しては女性はマウスよりもリモコンを好むようだ。
 eMarketerの調査によると、米国で今年インターネットを使う女性は約9700万人に上り、男性の9100万人を上回る。
 しかしネットでビデオを見るという女性が66%にとどまったのに対し、男性は78%だった。
 「男性は女性よりもビジュアル指向だ。女性は書くことや言葉でコミュニケーションを取る傾向にある」。報告書を執筆したeMarketerの上級アナリスト、デブラ・アオ・ウィリアムソン氏はこう解説する。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/13/news075.html

TBS ishop

TBS ishop
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2007年04月15日

YouTubeに女性向けビデオを..比流ブームへの道

「ネットビデオ閲覧に男女差があり、女性は66%、男性は78%」というニュース。理由に関する分析はなく、推測ではあるが、「女性はネットで暇つぶしをしていない」ということらしい。

アメリカでこのような状況であるなら、日本ではもっと差があるかもしれない。「女性向きかどうか...」という視点でYouTubeを見てこなかったが、言われてみれば確かに...である。

でも、最近のドラマ放映などどうなのだろう? フレキシブルな時間にドラマが見れるように...というのは、女性に対するアプローチと考えて良いのだろうか?

それでも、暇つぶし的要素は低い...女性はいろいろ忙しい。暇つぶしをしないことを前提で考えた方が良さそうだ...確かに...。

こんなのはどうなんだろうか...。

http://www.youtube.com/watch?v=9ZZeDPxoBNc

http://www.youtube.com/profile?user=tramine18

著作権に問題ありなのかな?
フィリピンのテレビ局が、海外に映像を販売するプロモーションとして利用しても面白そうに思うのだが。韓流ブームの次は、比流ブーム...ということにはならないか?

YouTubeを見るほど暇じゃない? ネットビデオ閲覧に男女差
ネットでビデオを見るという女性は66%、男性は78%。YouTubeのトラフィック急増に女性は貢献していないという。(ロイター)

 サイバースペースで女性が男性の数を上回っていても、ビデオ閲覧に関しては女性はマウスよりもリモコンを好むようだ。

 eMarketerの調査によると、米国で今年インターネットを使う女性は約970万人に上り、男性の910万人を上回る。

 しかしネットでビデオを見るという女性が66%にとどまったのに対し、男性は78%だった。

 「男性は女性よりもビジュアル指向だ。女性は書くことや言葉でコミュニケーションを取る傾向にある」。報告書を執筆したeMarketerの上級アナリスト、デブラ・アオ・ウィリアムソン氏はこう解説する。

 同氏は最初、このような男女差があることにショックを受けたという。女性の方がテレビをたくさん見る傾向にあるからだ。しかしテクノロジーでは大概、男性の方が先行するものだと同氏は言う。

 「女性は目的を持ってインターネットを使う傾向が強い。仕事を終わらせるとか、やるべきことを片付けるとか」とウィリアムソン氏。

 「それに比べて男性は楽しむためにインターネットを使う。Youtube.comにはおバカな時間つぶし的なものがたくさんあって、女性は多分、そんなことをしている時間はないとか、そんなことで時間をつぶしたくないと思うのかもしれない」

 同氏によると、Youtube.comのトラフィックは伸びているが、同サイトのトラフィック急増に女性は貢献していないという。

 「実際にYoutube.comを見れば、どちらかというと男性独占的なビデオサイトという状況が続いている」(ウィリアムソン氏)

 しかし調査によると、女性が出遅れている状況は長くは続かないようだ。2011年までには女性の84.6%がインターネットでビデオを見るようになり、男性の88.8%に迫るとされている。

 「女性の興味を引くようなコンテンツが提供され、女性がそれを気軽に使うようになれば、この差は比較的早いうちに縮まるだろう」とウィリアムソン氏。

 同氏によると、現在でも十代の女性たちはほかの世代と異なり、同世代の男性と同じくらいオンラインでビデオを見ているという。

 仕事と家事で忙しい女性は、いずれ柔軟性が高いインターネットビデオを好むようになるかもしれないと同氏は見る。

 「テレビ局がネットのビデオ配信に本腰を入れ、女性向けのビデオ提供を増やせば、途方もないチャンスがあるはずだ」とウィリアムソン氏は話している。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/13/news075.html

ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】

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2007年04月14日

今明かされるYouTubeの秘密!

「今明かされるYouTubeの秘密!」は、大げさか...でも、"YouTube Secrets Revealed"なんだから。

YouTubeの自由な雰囲気が伝わってくる。

YouTubeに限らず、フランクに会社の雰囲気を伝えるには、良い方法だよね。
企業のPRビデオとは違い、本当の職場の雰囲気が伝わってくる。顔が見えるということはいいことだよね。
入社してから「あの時、あんなことを言っていたけど...」とコミュニケーションの第一歩になったりして...。

それはともかく、今まで、YouTubeをインターネット上の存在...としか意識していなかったけど、これからは、こうした人達の顔を思い浮かべながら接していける分、親近度が増したということかな。

コメントビデオも多いな。


http://www.youtube.com/watch?v=oeN0Dtw0Xes
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2007年04月10日

YouTubeでプレゼンテーションするということ

デザインやアートを志す若者は多い。そういった方面の大学や専門学校などに通って、チャンスをうかがうのだが、そこでは学校の持つ価値観とのジレンマがあったりする。

学校の持つ価値観の枠をはみ出した才能はどうなるのだろう? と考えた時、YouTubeを利用して、自らの才能をプレゼンテーションしていくことは、当然のことのように思う。

なにも、デザインやアートに限らないのかもしれない。(音楽は当然として)就職活動にYouTubeを利用することもできそうだ。

企業側の枠組みの中に自分の才能を合わせるという方法ではなく、自分の才能とやりたいことをプレゼンテーションするような就職活動は...ある意味厳しいかも。

YouTubeで「就職活動」を検索した時に、こうした映像が並んでいたら面白いね。

http://www.youtube.com/watch?v=Lus6M6OhWBE
http://www.youtube.com/profile?user=valsartdiary

転職支援のアイアム

リクルートスタッフィング
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2007年04月03日

「DRMなし」に――iTunes Storeで販売」が気になる

「EMI、全楽曲を「DRMなし」に――iTunes Storeで販売」...今日気になっているのは、このニュースなのだが、これをどう理解すべきなのか。

EMIのエリック・ニコリCEOの「あらゆる形での海賊版との戦いと消費者の教育を続ける」とは...? なんだかね。

こうした決定は、前向きのものなのか? それとも苦肉の策か?
欧州委員会、Appleとレコード会社を調査
欧州委員会の調査はDRMではなく、欧州の消費者が自身の居住国のiTunes Storeからしか音楽を買えないことを問題としている。(ロイター)

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/03/news026.html

といったことへの対応でもあるだろうし...

もっと単純に考えて、「どうせコピーは防げないし、(YouTubeのような)動画共有サイトもある。海賊版対策は大変だ。コストのかかるプロテクトをやめて、価格を高くすれば...」的なことなのか。

それで、ふと思い出したのが、駅員のいないヨーロッパの地下鉄の出口なのだが...割り切ってしまえば(キセルする人もいるだろうが)、人件費がいらない分、コストを下げられる。

一方、日本では、人件費を下げるため自動改札にしていた...そこには別のコストがかかるのだが。

利益を生むためにフリーにする発想と、利益を生むために機械で厳密にチェックする発想。DRMに関しても、なんか似ていないだろうか。どちらが良い...とは、いえないだろう。お国柄というものもあるし。それに、機械を使うことで、新たなビジネスを生んでいるわけだし。

それだけに、この決定が、前向きのものなのか、それとも苦肉の策かということが、気になってくる。いったい、次にはどんな展開が待っているのだろう。

EMI、全楽曲を「DRMなし」に――iTunes Storeで販売
AppleのiTunes Storeは、EMIの高音質DRMフリー楽曲を最初に提供するオンライン音楽ストアとなる。
 EMI Musicは4月2日、自社の全楽曲を従来よりも高音質、かつデジタル権利管理(DRM)なしで提供する新しい小売業者向けプレミアムダウンロードを立ち上げると発表した。
 この日からEMIはオンライン音楽小売業者に、DRMなしのオーディオフォーマットで各楽曲およびアルバムを、業者の選んだビットレート(最高でCDクオリティ)で提供する。
 これは家庭の音楽システム、携帯電話、デジタル音楽プレーヤーでHi-Fi音楽を利用したいという消費者の声に応えたものだと同社は述べている。同社のDRMフリー楽曲は、すべてのデバイス・プラットフォームに対応する。
 AppleのiTunes Storeはこのプレミアムダウンロードを最初に提供するオンライン音楽ストアとなる。iTunes Storeで提供されるEMIのDRMフリー楽曲は、従来の2倍の音質のAACフォーマットで提供される。価格は1曲当たり1.29ドルで、ユーザーはDRM付きの曲を99セントで購入することもできる。アルバムは価格据え置きでDRMフリー版になる。
 iTunes Storeで販売されているAAC楽曲は通常は128kbpsのビットレートだが、DRMフリー版は256kbps。Appleのスティーブ・ジョブズCEOはDRMフリー楽曲の販売を「ワールドワイドで5月中にスタートする」とし、「年内にiTunesで販売するうちの過半数がDRMフリーになる」と述べている。
 DRM付きの楽曲あるいはアルバムを購入済みのユーザーは、1曲30セントでDRMフリー版にアップグレードできる。
 EMIのミュージックビデオもすべてiTunes StoreでDRMなしで提供される。価格は据え置き。
 EMIは今後数週間以内にさまざまなオンライン音楽ストアで同社のDRMフリー楽曲が購入できるようになるとしている。楽曲はAAC、WMA、MP3など各サービスが選択したフォーマットで提供される。
 EMIは会員制サービスやスーパーディストリビューション(ファンが友人と楽曲を共有できる)、時間制限付きダウンロード(広告付きサービスなど)といった革新的なデジタルモデルを可能にするために、DRMの採用は続けるとしている。
 EMIのエリック・ニコリCEOは発表文の最後で、「あらゆる形での海賊版との戦いと消費者の教育を続ける」と述べている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/02/news099.html
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20346281,00.htm
http://jp.ibtimes.com/article/technology/070403/5890.html
http://review.japan.zdnet.com/news/c20346281.html
http://musicmaster.jp/news/archives/2007/04/03-121333.php

そんなわけで、CBSニュースから。"Embedding disabled by request"なので...。
http://www.youtube.com/watch?v=S6fLsPjbDZw

ローリングストーンズはもちろんだが、やがてはビートルズも。

Apple iPod 30GB ブラック MA446J/A

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  • 出版社/メーカー: アップルコンピュータ
  • 発売日: 2006/09/13
  • メディア: エレクトロニクス


 iTunes Music Store(Japan)
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2007年03月28日

ソフトメーカーとYouTube

アドビが「Creative Suite 3」を発表した。YouTubeには、もうすでに、この Suite に関する映像がアップロードされていた。オーストラリアに住むアドビのトレーナー Mike (mchughm1)がアップロードしたもので、実際の操作を7分ほどで説明している。

新しいソフトの説明会などでは、スクリーンに映して同様なことをするわけだから、考えてみれば「あってもおかしくない」ビデオなのだが、実際にYouTube上で、見ていなかっただけに、少し新鮮な感じがした。

普通にパソコンを使っている分には、アドビの「Creative Suite」のお世話になることはないだろうが(pdf や Flash などでは、アドビのお世話になるが...)、それでも、ちょっと何かをしたくて「Photoshop(フォトショップ)」や「Illustrator(イラストレーター)」を使ってみたいと思ったとき、高性能なソフトほど、敷居が高かったりする。

簡単な講習ぐらいは受けておかないと、時間の無駄遣い...になりかねない。

そんな時、オンタイムなビデオチュートリアルがあると、確かに便利だ。質問や詳しく知りたいことがあればコメントとして残していくこともできる。(mchughm1の場合は、専用のサイトに誘導しているので、そこで対応するのかもしれないが...)

そこで...日本語のビデオも用意すべき! という意見。こうしたビデオを必要としている人達はいると思うよ。多数かどうかはわからないが、多数でなくても対応できるのが YouTube という場なのだから。

自社サイトへの誘導にもなるし、是非やるべきだよね。


http://www.youtube.com/watch?v=yiD4yKZLK_M

http://www.youtube.com/profile?user=mchughm1

現時点で、127タイトルがアップロードされている。

アドビ、「Creative Suite 3」を発表
 Adobe Systemsは米国時間3月27日、「Creative Suite 3」(CS3)をリリースした。このソフトウェアは、ウェブデザインとコンテンツ作成をスムーズに結合するツールとして設計されており、AdobeがライバルのMacromediaを買収した結果を披露した。
 Adobeのクリエーティブソリューション事業部シニアバイスプレジデント、John Loiacono氏によると、4月にDesignおよびWebの合計4エディションを出荷開始し、Production PremiumとMaster Collectionの2つのエディションは、今年の夏の出荷を予定しているという。
 CS3では、特定のタスクやワークフローを想定して個々の製品を統合した、とLoiacono氏は言う。
 たとえば、最新版ではフォトグラファーとウェブデザイナーが容易にコラボレーションできるよう、Adobeのウェブ開発ツールである「Dreamweaver」で画像を閲覧および修正することができる。また、画像編集ソフトウェア「Photoshop」で画像をやり取りし、変更を加えることも可能という。
 そのほか、修正したビデオクリップを映像編集ソフト「After Effects」で再レンダリングする代わりに、「Premiere Pro」で直接変更を加えることができるという。
 「これまでのCreative Suiteとの違いは、CS3ではユーザーインターフェース周りを強化し、統一化した点だ。すべてが結合的に見え、そして結合的に機能するようにした」とLoiacono氏は言う。
 CS3はこれらユーザーインターフェースの強化だけではなく、音声編集、モバイルコンテンツ作成などの新しいツールも特徴となる。
 音声編集では、これまでの「Audition」に代わる機能として、主に映像編集者向け機能として開発された音声編集プログラムの「Soundbooth」が搭載された。モバイルでは「Adobe Device Central」を搭載、デザイナーはこの機能を使い、動画やイラストなどのコンテンツがさまざまな携帯端末上でどのように表示されるのかを確認できるという。

http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20345887,00.htm
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/27/news045.html


Adobe Photoshop Elements 5.0 日本語版 Windows版

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  • 出版社/メーカー: アドビシステムズ
  • 発売日: 2006/11/02
  • メディア: ソフトウェア



Dreamweaver 8 日本語版

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  • 出版社/メーカー: アドビシステムズ
  • 発売日: 2005/12/18
  • メディア: ソフトウェア



Flash 8 Basic 日本語版

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  • 出版社/メーカー: アドビシステムズ
  • 発売日: 2005/12/18
  • メディア: ソフトウェア



Adobe Illustrator CS2.0 日本語版 Windows版

Adobe Illustrator CS2.0 日本語版 Windows版

  • 出版社/メーカー: アドビシステムズ
  • 発売日: 2005/07/08
  • メディア: ソフトウェア



Adobe Premiere Elements 3.0 日本版 Windows版

Adobe Premiere Elements 3.0 日本版 Windows版

  • 出版社/メーカー: アドビシステムズ
  • 発売日: 2006/11/02
  • メディア: ソフトウェア



Adobe InDesign CS2 マスターブック for Macintosh & Windows

Adobe InDesign CS2 マスターブック for Macintosh & Windows

  • 作者: 高橋 レオ
  • 出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ
  • 発売日: 2005/08
  • メディア: 単行本



Adobe Photoshop CS2 マスターブック for Macintosh & Windows

Adobe Photoshop CS2 マスターブック for Macintosh & Windows

  • 作者: TART DESIGN
  • 出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ
  • 発売日: 2005/08
  • メディア: 単行本



Adobe Illustratorリアルトレース実践マスター

Adobe Illustratorリアルトレース実践マスター

  • 作者: 森崎 隆, highside
  • 出版社/メーカー: 秀和システム
  • 発売日: 2004/05
  • メディア: 単行本



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2007年03月20日

ミカ・サルミとのYouTube

バイアコムの対YouTube秘密兵器M・サルミ氏、映像戦略を語る

 もしViacomがGoogleのYouTubeと今後も激しい戦いを繰り広げることになれば、Mika Salmi氏がViacomの秘密兵器になるかもしれない。

 Salmi氏には多才な面があり、ロックバンドNine Inch Nailsの発掘に一役買った流行に敏感なビジネスマンであると同時に、ViacomのMTV NetworksでGlobal Digital Mediaプレジデントを務める有能な技術者でもある。同氏はさらに、2006年にMTVに2億ドルで買収されたインターネットビデオおよびゲームのパイオニアであるAtom Entertainmentも創業している。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20345398,00.htm
 
彼がAtomのミカ・サルミ(Mika Salmi)なんですね。
世界最大ショートフィルム配信サイト「AtomFilms」創設者であり、Atomshockwave のCEO
ここらあたりも関係あるわけだし...
http://www.atomfilms.com/home.jsp
http://jp.shockwave.com/
http://www.shockwave.com/home.jsp

YouTube...Viacomとは、うまく提携できるようにしてもらいたいな。
期待している。

そんなわけで、

http://www.youtube.com/watch?v=9UFm6wROttE

これもThe contest was Atomfilms に参加したショートムービーみたいだ。
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2007年03月16日

YouTubeでバスケット

YouTubeとCBSの提携が、一つの形となって現れた。YouTubeでNCAAを見て、意見を交わせる...ネット板スポーツカフェみたいなものになるのか?

CBSは、アメリカのテレビ局の中でも、YouTubeとの提携に積極的な方だと思っているが、スポーツを軸とした新しい環境づくりとして、これはいいアイデアのように思う。
CBS、YouTubeに「全米バスケ選手権チャンネル」を開設
YouTube上に開設された「CBS Sports NCAA Tournament Channel」は、Pontiacがスポンサーとなり、CBSがコンテンツをほぼリアルタイムで提供する。
 米CBS Sportsと全米大学体育協会(NCAA)、米General MotorsのブランドPontiacは3月15日、YouTube上に、NCAAの大学男子バスケットボール選手権の専用チャンネル「CBS Sports NCAA Tournament Channel」を開設したと発表した。Pontiacがスポンサーとなり、CBS Sportsがコンテンツを提供する。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/16/news023.html

これだったら、どこのテレビ局でもできそうだ。そう、日本のテレビ局でも。野球やサッカーを見ながら、ファン同士が盛り上がる...そんな利用法がイメージできる。

ローカルな環境のスポーツと地元テレビ局の組合せなども面白そうだ。バトミントンだってバレーボールだって、何とかなるのではないだろうか?

問題はスポンサーかな? スポーツクラブ、テレビ局...だれかが積極的にアプローチすれば、面白くなりそうなのだが...。

そんなわけで、今日は素直に
http://www.youtube.com/cbsncaatourney

当然 "Embedding disabled by request" です。


Ncaa: Offical 2004 Ncaa Basketball Championship

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  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 2004/06/15
  • メディア: DVD



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  • 出版社/メーカー: アディダス
  • メディア: スポーツ




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2007年03月14日

これはピンチか、それともチャンスか...

いよいよ本当の闘いが始まった。
2007年03月14日 11時09分 更新
 大手メディア企業Viacomが3月13日、Googleと傘下のビデオ共有サイトYouTubeを相手取り、10億ドル以上の損害賠償を求めて訴訟を起こした(関連記事参照)。オンラインビデオ市場制覇に向けたGoogleの戦略にとって、史上最大の課題となる。

 訴状では、GoogleとYouTubeはユーザーによる人気番組のアップロードを許しており、「意図的に大規模な著作権侵害」を行っていると申し立てている。これはYouTubeを主要なエンターテインメントと広告の媒体にしようとするGoogleの野望を脅かすものだ。

 MTVやComedy Centralを傘下に持つViacomによる今回の訴訟は、利用者と広告収入をめぐる従来型メディア企業とインターネットメディア企業のもっと広範な戦いを示唆している。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/14/news023.html

Googleの弁護士は「法的根拠に完全に満足できなければ、製品を立ち上げたり企業を買収したりしない」と主張している。(ロイター)

GoogleとYouTubeの弁護士は、自分たちの行動は1998年デジタルミレニアム著作権法(DMCA)により提供される法的保護の範ちゅうにあり、積極的に弁護する準備ができていると語った。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/14/news045.html

この裁判で全ての方向性が、ハッキリするのだろう。判決まで時間はかかるのだろうか。あんまり長いと、時代が先に行ってしまいそうだが...。

今年、もっとも注目される裁判になるのではないだろうか。


訴えてやる!大賞―本当にあった仰天裁判73

訴えてやる!大賞―本当にあった仰天裁判73

  • 作者: ランディ カッシンガム
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 文庫


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2007年03月13日

こういうビジネスチャンスの広げ方もあるのだろうか

ストーリー1
アメリカに住む35歳の日曜発明家 kyleは、長年温めていた自動トイレットペーパー巻取機のアイデアを持っていた。しかし業界との繋がりを持たない彼は、どういう形で自分のアイデアを商品化すればよいのか分からなかった。
ある時、ふとしたきっかけで、YouTubeの存在を知る。これだ!
彼は、最新のプロトタイプの前にビデオを構える。
約10分後、彼のプロトタイプは、多くの人の目に触れる事になる。
YouTubeへの発表から3週間...30万人以上の人が見てくれた。
そして...

ストーリ−2
アメリカに住む35歳のkyleは、帰宅後、YouTubeを見るのを楽しみにしていた。特にアイデアに飛んだアニメーションに、いつかは自分も発表してみたいという気持ちにさせられていた。kyleは特にアニメーション製作の経験があったわけではなかったが、メカには強かった。これだ!
それから、数週間の試行錯誤の後、ユニークなプロトタイプを作るのに成功した。
彼は、最新のプロトタイプの前にビデオを構える。
約10分後、彼のプロトタイプは、多くの人の目に触れる事になる。
YouTubeへの発表から3週間...30万人以上の人が見てくれた。
そして...

あなたは、どんなストーリーを想像しますか?


http://www.youtube.com/watch?v=QTsXlTKaFq0


おもしろ工作―ラップ・セロテープ・トイレットペーパーの芯でできる

おもしろ工作―ラップ・セロテープ・トイレットペーパーの芯でできる

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ブティック社
  • 発売日: 1997/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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  • 出版社/メーカー: LEADWORKS (レッドワークス)
  • メディア: ホーム&キッチン


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2007年03月07日

「メディア企業は、考えを変えるべき」とGoogle CEO

まさしく、これなんだよ。
私は作り手側とYouTubeの間では、著作権の問題は解決しやすいと思っている。著作権を管理し、そこから利益を得ている立場のものとYouTubeの間での問題解決は...ビジネスで解決するんだろうな。

これからの時代、著作権はそれほど特別なものではなくなってくる。特別な枠を作って管理してきたこれまでのメディアのやり方では対応しきれないのではないだろうか? 著作物から利益を得る方法としては、YouTubeやGoogleの方が、フェアなような気がする。

[WSJ] Google CEO、オールドメディアとのギャップを語る
従来型メディアはコンテンツに価値が内在していると主張し、Googleは「それを証明しろ」と言う――Google CEOが新旧メディアの意見の不一致を語った。

2007年03月07日 09時57分 更新
(ウォール・ストリート・ジャーナル)

 米Googleのエリック・シュミットCEOは、同社はメディア企業の著作権付きコンテンツをYouTubeに掲載するためのライセンス契約を追求し続けるとしつつも、オールドメディアとニューメディアでは緒に就いたオンラインビデオ事業に対する見方が依然として大きく隔たっていると示唆した。

(中略)

 シュミット氏は、消費者がコンテンツを違法にコピーし、投稿し続けていることに不満を持つメディア企業は、考えを変えるべきだと語った。

 「チャンスを増やしたければ、この(違法コピーをしている)ユーザーを、収益につなげられるかもしれないターゲット、ファンだと考えることだ」(同氏)

 ターゲット型、プリロール(ビデオ再生前に表示される広告)、ポストロールなど、複数の種類の広告を組み合わせれば、業界は今のメディア事業よりも大きなビジネスを構築できるとシュミット氏は語った。Googleは自身の役割を、このチャンスを実現するためのツール、ビデオ品質、配信ネットワークの提供者と考えている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/07/news031.html

そんなわけで...


http://www.youtube.com/watch?v=fA8wJRGBlDU
このビデオが流れる度に(あるいはマークが付けられる度に)、この子に収入があってもいいのではないか? 私はそう思う。


CDブック ママディケイタ ジェンベに生きるマリンケの伝統リズム 付録CD付き

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  • 作者: ウシ ビルマイヤー
  • 出版社/メーカー: ケイ・エム・ピー
  • 発売日: 2006/09/13
  • メディア: 楽譜



世界音楽紀行 アフリカの旅

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  • アーティスト: 民族音楽, ラミン・コンテ, マンバサ宿の番頭, イトゥリの森のピグミー, フクウエ・ユビ・ザウオセ, ディクソン・L.ムクワマ, ルベレジェ・M・チュチュテ, ランダフィゾン・シルヴェストル, ラコト・フラー, ゲタチュウ・アブディ
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2005/11/02
  • メディア: CD


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2007年03月06日

YouTubeテレビ

“YouTubeテレビ”続々 Wiiでネットとテレビが融合
大ヒットしたWiiを利用し、テレビでYouTubeの動画を楽しめるサービスが続々と登場している。「通信と放送の融合」を叫んできた大手企業やテレビ局を尻目に、腰の軽いベンチャーのスピード感がネットとテレビの融合を静かに加速している。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/05/news045.html

マイクロソフトやアップルだって...方法は違うにせよ、着実に歩を進めているわけで...もちろんGoogleも。
Apple TV対応、全画面Cover FlowのiTunes 7.1が登場
Appleのセットトップボックスに対応し、テレビでiTunesが使えるようになる。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/06/news028.html

今は、企業人としての世界観が問われているのだろうな。想像力を、どれだけ織り込んでいけるか。

まあ、今日はこんなところで...

http://www.youtube.com/watch?v=hvjMo7aIK2A

http://www.youtube.com/profile?user=wwitv


テレビはインターネットがなぜ嫌いなのか

テレビはインターネットがなぜ嫌いなのか

  • 作者: 吉野 次郎
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2006/11/30
  • メディア: 単行本



「新」メディア進化論―インターネットに押されるテレビ

「新」メディア進化論―インターネットに押されるテレビ

  • 作者: 西 正
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: 単行本



ネット時代10年後、新聞とテレビはこうなる

ネット時代10年後、新聞とテレビはこうなる

  • 作者: 藤原 治
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社出版局
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 単行本


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2007年02月14日

コンテンツ vs 配信

次なるユーチューブ批判者は、ニューズ・コーポレーションのマードック氏
 News Corp.会長兼最高経営責任者(CEO)であるMurdoch氏は、当地で開催されたMcGraw-Hillの「2007 Media Summit」の参加者に対し、YouTubeが多大な広告収入を得られるのかどうかは疑わしい述べた。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20342734,00.htm

「なにごともコンテンツしだい」「コンテンツを持っているところが一番強い」...と言われて久しい。

実世界の販売に関しては、作る側のメーカーよりも、売りさばく側の方(しかも上位数社の)が優勢のように見えるが、ネットの世界ではどうなるのだろう。やはり、量をさばける方が優位となるのではないだろうか? まだ、この動きになっていないのは、「動画配信」がビジネスになっていないからで、ビジネスに乗った時、景色はガラリと変ってくるような気がするのだが...。それを楽しみに...?


http://www.youtube.com/watch?v=2ZvzGgW50ck


YouTube革命 テレビ業界を震撼させる「動画共有」ビジネスのゆくえ

YouTube革命 テレビ業界を震撼させる「動画共有」ビジネスのゆくえ

  • 作者: 神田 敏晶
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2006/12/16
  • メディア: 新書



メディア王マードック上陸の衝撃

メディア王マードック上陸の衝撃

  • 作者: 桂 敬一
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1996/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



マードック―世界制覇をめざすマスコミ王

マードック―世界制覇をめざすマスコミ王

  • 作者: ジェローム トッチリー
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 1990/11
  • メディア: 単行本



世界のメディア王マードックの謎

世界のメディア王マードックの謎

  • 作者: 今井 澂, 山川 清弘
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 1998/07
  • メディア: 単行本



マードック―世界のメディアを支配する男

マードック―世界のメディアを支配する男

  • 作者: ウィリアム ショークロス
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 1998/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



マードック「直観」の法則―こうすればリスクが成功に変わる

マードック「直観」の法則―こうすればリスクが成功に変わる

  • 作者: スチュアート クレイナー
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2000/04
  • メディア: 単行本


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2007年02月05日

MTVがYouTubeから消える...Googleの交渉力

Viacom(バイアコム)の要請によって、YouTubeは、MTV Networks、Comedy Central、BET、VH-1などをはじめとするViacomが所有する番組の動画10万本以上について、削除の合意をしたという。

バイアコム、YouTubeに動画の削除を要請

 Viacomは米国時間2月2日、同社傘下のテレビネットワークからコピーされた不正コンテンツすべてを、動画共有サイト「YouTube」から削除するようYouTubeに申し入れた。

 Viacomは声明の中で、「YouTubeおよびGoogleと数カ月間話し合いを続けた結果、YouTubeは、同社のユーザーがViacomのコンテンツを利用できるような、公正な市場合意を望んでいないことがはっきりした。両社が繰り返し提供を約束しているフィルタリングツールはいまだにリリースされないし、現在も膨大な量の著作権を侵害した動画の掲載と配信を続けている」と述べた。

(中略)

 Viacomによる削除要請は、YouTubeに掲載されている動画に広告が埋め込まれているようだと、CNET News.comが報じた後に行われた。あるYouTubeユーザーが、著作権で保護された動画をGawker Mediaが運営するウェブサイトの広告で挟み込んで、繰り返しアップロードしていたのである。Gawker Mediaのオーナーで設立者のNick Denton氏は2月2日、動画を投稿していた人物は同社従業員であると認めている。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20342281,00.htm

この記事によると、ビデオがYouTube に掲載される事より、Gawker Mediaを利用した広告が埋め込まれる事に問題があるように感じるのだがどうなんだろう?

しかし、こうしたメディアとの交渉が、うまくいっていないとするならば、ちょっと残念だ。Googleが交渉相手にビジネスモデルを提示できなければ、YouTubeの存在そのものに疑問符が付いてしまうかもしれない。


http://www.youtube.com/watch?v=iHNTYAt4PFQ
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2007年02月03日

姿を見せ始めたGoogleのYouTube

Googleのビデオ戦略が姿を見せ始めた。YouTubeとのコラボも進行しつつある。SNS/SMSとビデオ...mixy(ミクシィ)も進めようとしているが...どちらに軍配があがるのだろうか。

動画からスタートするGoogle&YouTubeか...SNSからスタートするmixyか...検索を押さえているGoogleが有利? Mixyの次の一手に興味がある。

とはいえ、Googleは日本語ページを用意してほしい...勝負はまだ先か?

GoogleのSNS「Orkut」にYouTubeのビデオを共有する新機能
GoogleのSNS「Orkut」に、ビデオ再生機能が追加された。YouTubeやGoogle Videoのビデオクリップを友人と共有できる。

 米Googleは2月1日、同社のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「Orkut」にYouTubeとGoogle Videoのビデオを自分のページで再生できる機能を追加したと公式ブログで発表した。気に入ったビデオクリップを自分のページに掲載し、プレイリストにすることができる。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/03/news001.html

GoogleのSNS「Orkut」にSMS機能
GoogleのソーシャルネットワーキングサービスOrkutに、SMS機能が追加され、携帯端末からもメッセージの送受信が可能になる。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/31/news008.html

Google Video検索結果にYouTubeビデオも表示
Google Videoの動画検索結果に、YouTube内のビデオも表示されるようになった

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/26/news021.html



http://www.youtube.com/watch?v=RbXpcghg4JA
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2007年02月02日

YouTube-TV-CM=時間

限られた時間を何に使う?
YouTubeのヘビーユーザーは、テレビの時間を削っている。...だから?
限られた時間とはいえ、余った時間。これまでテレビに費やしていた時間の行き場が変ったということ。インターネットの普及時にもよく言われたことだ。

でも、テレビ界、CM界の人たちにとっては複雑な思いだろう。

YouTubeユーザーの3分の1が「TV視聴時間が減った」――米調査
YouTubeを頻繁に見る人の3分の1は以前よりテレビを見なくなったとしている。また、4分の3はYouTubeに広告が挿入されたら今より見なくなると回答した。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/31/news011.html


http://www.youtube.com/watch?v=adC5kYbW6JY


テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0

テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0

  • 作者: Joseph Jaffe
  • 出版社/メーカー: 翔泳社
  • 発売日: 2006/07/22
  • メディア: 単行本



インデックス・ティービーレボリューション―世界初24時間インターネットCM専門放送局

インデックス・ティービーレボリューション―世界初24時間インターネットCM専門放送局

  • 作者: 佐藤 猛
  • 出版社/メーカー: インターメディア
  • 発売日: 2000/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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2007年01月25日

YouTubeとのビジネス

映像共有市場ではYouTubeが一人勝ちの状態のようだ。YouTubeを巡るビジネスのあり方に、興味が尽きない。

絶好調のユーチューブ、迷走するライバルたち--映像共有市場で始まる淘汰の動き
 YouTubeが一挙に有名にした映像共有ビジネス。アナリストたちは、この市場に淘汰が起きることを何カ月も前から予測していた。

 そして、この予測が正しかったことが次第に明らかになってきた。
(中略)
 業界に詳しい筋によれば、生まれたばかりの映像共有市場をYouTubeが完全に牛耳っているために、Revverをはじめとする小規模の映像共有サイトは混迷を余儀なくされているという。2006年、Googleに買収されたり、そのサイトがTime誌の「Invention of the Year(最も優れた発明)」に選出されたりと、映像共有市場を一手に掌握する存在に上り詰めたYouTube。ライバル企業の多くは、怪物YouTubeとの直接対決を避けるべくビジネスモデルを修正したり、経営陣を再編したり、あるいは身売りの道を選んだりといった手段を講じている。

http://japan.cnet.com/special/media/story/0,2000056936,20341278,00.htm

とはいえ、YouTube自身は大きな利益を生み出しているわけではない。では、映像共有市場のビジネスチャンスはどこにあるのか...。

 Luckett氏とMaigret氏は、オンライン映像の事業を続ける予定だが、まだ詳細を議論する段階ではないという。両氏は、YouTubeから1つの重要な教訓を学んだと語る。それは、一般ユーザーはプロフェッショナルが作った映像をインターネット上で見られることを望んでいる、ということだ。YouTubeの人気は、NBCの「Saturday Night Live」のようなテレビ番組をはじめとする著作物の映像が作り上げてきた面がある、とLuckett氏は断言する。テレビや映画の制作側は、今後権利の強化を要求するようになるだろう。将来Luckett氏が取り組もうとしていることは、その手助けだという。

 「一般ユーザーは今後、質を重視する方向に動くだろう」とLuckett氏は話す。「ユーザー生成による映像共有サイトに掲載されている素人作品と同じようなコンテンツが、『America's Funniest Home Videos』で放映されている。この番組は、これまでずっと、最も多くの人々に視聴されている番組の1つだった。だが、かなり面白い『番組』ではあるものの、『産業』とは言えない状態だ。人々が欲しがるコンテンツはハリウッドのスタジオにある。ビジネスモデルは彼らの主導で作るべきだと思う」(同氏)

そう、YouTubeに対抗するスタンスではなく、YouTubeを利用するビジネスモデルにチャンスがある。日本のメディアは、その大きな資産を有効に利用すべきだと思うのだが...。だからGoogleなのか...?

そんなわけで、こんな感じで気楽にやってもらえたら...

http://www.youtube.com/watch?v=fGf9yi8V5Dk

ここ、結構楽しく見ています。
http://www.youtube.com/adultswim
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