2007年04月16日

女性向けビデオの可能性...小規模スタジオ編

昨日の記事の続きのようになってしまうが、もう少し、女性向けビデオの可能性を考えてみた。

CBSやBBCのような大手メディア、「Prom Queen」を配信するVuguruのような戦略的な配信会社の他にも、YouTubeには、小規模スタジオやプロダクションによる実験的なドラマも配信されている。

たとえば、 boolean studioなどはどうだろう。 boolean studioはカナダの小規模スタジオ。同社のサイトを見てみても規模は小さそうだ。しかし、映像やドラマのクオリティは低くはないように思う。もちろん、コストがかかっていないのは、映像を見ればわかるが、それとクオリティとは別物だ。

日本国内の小規模なスタジオやプロダクションなどにとっても、大きなビジネスチャンスに繋がるのではないだろうか? どうだろう。


http://www.youtube.com/watch?v=wOiRzcW7Kjk
http://www.youtube.com/profile?user=ENTWINEDexp

■これまでの関連記事
http://yt-today.seesaa.net/article/38749476.html
http://yt-today.seesaa.net/article/31417760.html
http://yt-today.seesaa.net/article/35281048.html
http://yt-today.seesaa.net/article/37523577.html

YouTubeを見るほど暇じゃない? ネットビデオ閲覧に男女差
ネットでビデオを見るという女性は66%、男性は78%。YouTubeのトラフィック急増に女性は貢献していないという。(ロイター)
2007年04月13日 15時22分 更新
 サイバースペースで女性が男性の数を上回っていても、ビデオ閲覧に関しては女性はマウスよりもリモコンを好むようだ。
 eMarketerの調査によると、米国で今年インターネットを使う女性は約9700万人に上り、男性の9100万人を上回る。
 しかしネットでビデオを見るという女性が66%にとどまったのに対し、男性は78%だった。
 「男性は女性よりもビジュアル指向だ。女性は書くことや言葉でコミュニケーションを取る傾向にある」。報告書を執筆したeMarketerの上級アナリスト、デブラ・アオ・ウィリアムソン氏はこう解説する。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/13/news075.html

TBS ishop

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2007年04月15日

YouTubeに女性向けビデオを..比流ブームへの道

「ネットビデオ閲覧に男女差があり、女性は66%、男性は78%」というニュース。理由に関する分析はなく、推測ではあるが、「女性はネットで暇つぶしをしていない」ということらしい。

アメリカでこのような状況であるなら、日本ではもっと差があるかもしれない。「女性向きかどうか...」という視点でYouTubeを見てこなかったが、言われてみれば確かに...である。

でも、最近のドラマ放映などどうなのだろう? フレキシブルな時間にドラマが見れるように...というのは、女性に対するアプローチと考えて良いのだろうか?

それでも、暇つぶし的要素は低い...女性はいろいろ忙しい。暇つぶしをしないことを前提で考えた方が良さそうだ...確かに...。

こんなのはどうなんだろうか...。

http://www.youtube.com/watch?v=9ZZeDPxoBNc

http://www.youtube.com/profile?user=tramine18

著作権に問題ありなのかな?
フィリピンのテレビ局が、海外に映像を販売するプロモーションとして利用しても面白そうに思うのだが。韓流ブームの次は、比流ブーム...ということにはならないか?

YouTubeを見るほど暇じゃない? ネットビデオ閲覧に男女差
ネットでビデオを見るという女性は66%、男性は78%。YouTubeのトラフィック急増に女性は貢献していないという。(ロイター)

 サイバースペースで女性が男性の数を上回っていても、ビデオ閲覧に関しては女性はマウスよりもリモコンを好むようだ。

 eMarketerの調査によると、米国で今年インターネットを使う女性は約970万人に上り、男性の910万人を上回る。

 しかしネットでビデオを見るという女性が66%にとどまったのに対し、男性は78%だった。

 「男性は女性よりもビジュアル指向だ。女性は書くことや言葉でコミュニケーションを取る傾向にある」。報告書を執筆したeMarketerの上級アナリスト、デブラ・アオ・ウィリアムソン氏はこう解説する。

 同氏は最初、このような男女差があることにショックを受けたという。女性の方がテレビをたくさん見る傾向にあるからだ。しかしテクノロジーでは大概、男性の方が先行するものだと同氏は言う。

 「女性は目的を持ってインターネットを使う傾向が強い。仕事を終わらせるとか、やるべきことを片付けるとか」とウィリアムソン氏。

 「それに比べて男性は楽しむためにインターネットを使う。Youtube.comにはおバカな時間つぶし的なものがたくさんあって、女性は多分、そんなことをしている時間はないとか、そんなことで時間をつぶしたくないと思うのかもしれない」

 同氏によると、Youtube.comのトラフィックは伸びているが、同サイトのトラフィック急増に女性は貢献していないという。

 「実際にYoutube.comを見れば、どちらかというと男性独占的なビデオサイトという状況が続いている」(ウィリアムソン氏)

 しかし調査によると、女性が出遅れている状況は長くは続かないようだ。2011年までには女性の84.6%がインターネットでビデオを見るようになり、男性の88.8%に迫るとされている。

 「女性の興味を引くようなコンテンツが提供され、女性がそれを気軽に使うようになれば、この差は比較的早いうちに縮まるだろう」とウィリアムソン氏。

 同氏によると、現在でも十代の女性たちはほかの世代と異なり、同世代の男性と同じくらいオンラインでビデオを見ているという。

 仕事と家事で忙しい女性は、いずれ柔軟性が高いインターネットビデオを好むようになるかもしれないと同氏は見る。

 「テレビ局がネットのビデオ配信に本腰を入れ、女性向けのビデオ提供を増やせば、途方もないチャンスがあるはずだ」とウィリアムソン氏は話している。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/13/news075.html

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2007年04月14日

今明かされるYouTubeの秘密!

「今明かされるYouTubeの秘密!」は、大げさか...でも、"YouTube Secrets Revealed"なんだから。

YouTubeの自由な雰囲気が伝わってくる。

YouTubeに限らず、フランクに会社の雰囲気を伝えるには、良い方法だよね。
企業のPRビデオとは違い、本当の職場の雰囲気が伝わってくる。顔が見えるということはいいことだよね。
入社してから「あの時、あんなことを言っていたけど...」とコミュニケーションの第一歩になったりして...。

それはともかく、今まで、YouTubeをインターネット上の存在...としか意識していなかったけど、これからは、こうした人達の顔を思い浮かべながら接していける分、親近度が増したということかな。

コメントビデオも多いな。


http://www.youtube.com/watch?v=oeN0Dtw0Xes
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2007年04月13日

「お宝」コンピュータとYouTube

「歴史ある「お宝」コンピュータ、その価値は?」ということで、YouTubeを探してみると...ちょっと記事の『雑然とした...」というイメージとはほど遠い、キチンと整理されたAppleコレクターのご自慢ビデオに行き当たりました。

5つ星が付いているところを見ると...共感者も多いのかと...察せられます。

この彼も、「Apple Lisa」がご自慢らしく、ちゃんと説明しているようです。つい数前まで、可動の「Apple Lisa」が売られていましたが、こんな値段が付くのなら...と考えてしまいました。

それにしてもコレクターとよばれる人達の規模がすごい。アメリカは土地が安いのか...。


http://www.youtube.com/watch?v=G3Yp3sDuJeo



歴史ある「お宝」コンピュータ、その価値は?
Apple LisaやXerox Altoなど、レトロな“ビンテージ”コンピュータがオークションで高値を付けられている。(ロイター)
 カリフォルニア州リバモア在住のセラム・イスマイル氏(38歳)がコンピュータの収集を始めたのは、フリーマーケットで偶然、旧式コンピュータが1台5ドルで販売されているのに出くわしたのがきっかけだった。同氏はそれを何台か購入し、車のトランクに積んで、持ち帰った。その後、間もなくして、車3台を駐車できる同氏のガレージは、ほかの人にしてみれば、古びた廃品としか思えないようなもので一杯になった。
 それから何年か経った今、初期のコンピュータやプリンタ、その関連部品から成るイスマイル氏のコレクションは、シリコンバレーのほど近くにある420平方メートル程度の倉庫で、棚やら床やらに雑然とうず高く積み上げられている。そして、このコレクション、実は金になる。
 今日のコンピュータの性能や速度と比べると、昔のマシンはかなり未熟に見えてしまうが、それでも、レトロなコンピュータを収集するコレクターは増加中だ。そうした人たちは、レトロなコンピュータを「重要な遺物」、あるいは「優れた投資」とまで考えているのだ。
 「この1年半ほどの間に、価格はかなりの勢いで上昇している。お金のある人たちにとっては、新たなコレクションのターゲットになっているようだ。かつて、こういうことをするのはオタクや愛好家だけだった」とイスマイル氏。
 イスマイル氏自身もそのうちの1人のようだ。同氏は胸に「オタク(nerd)」と書かれた黒いTシャツを着ている。同氏は最近、25年前のXerox Starコンピュータを再び動作可能にして、特許訴訟の証拠として役立てている。
 イスマイル氏の自慢のコレクションの1つに、Apple Lisaがある。Lisaは、今では一般的となっているグラフィックインタフェースを備えた初めてのコンピュータとして、1983年にリリースされたマシンだ。こうしたマシンは現在、1万ドル以上で売買されている。
 北部カリフォルニア在住のブルース・デイマー氏(45歳)は、豚を飼っている古い納屋に、Cray 1スーパーコンピュータやXerox Alto(1973年に発表された初期のマイクロコンピュータ)、初期のAppleの各種プロタイプなどのコレクションを保管している。
 「わたしがこうした古い物に魅力を感じるのは、そこに“生きた歴史”があるからだ。特に、今でも動作させられるようなら、なおさらだ。そして、こうしたマシンは、21世紀のわれわれの生活全般に、ほかの何よりも大きな影響を及ぼした重要な革新でもある」と同氏。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/12/news058.html


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2007年04月12日

YouTubeの中のWashington Postも

Apple(アップル)は、着実に歩みを進めているな。
iPod,iTuneStore,iPone,AppleTV...ハードとソフトの両方を持っている強みを生かしている。ここまでくると、どのようなビジネス展開も図れるのではないだろうか。

YouTube...というよりGoogleもたいしたものだが。

YouTubeでのWashington Postは、どうなっているのだろう?

http://www.youtube.com/watch?v=dTfcW-J3iWE

http://www.youtube.com/profile?user=washingtonpost

なるほど、こうなっているのか。

「HDポッドキャスト」をWashington Postが配信――Apple TV向け
ビデオポッドキャストも「HD」の時代に入った。ただし、iPodでは再生できない。

 米Washington Post紙のWebサイトであるwashingtonpost.comは高精細ビデオの720Pに対応したビデオポッドキャストの配信を開始した。Apple TVのポッドキャスト再生に最適化された画像となっている。
 米大統領選に向けた各候補のキャンペーンのようすなど、10分未満の短いニュースが執筆時点で14本用意されている。解像度は1280×720ピクセルで、H.264でエンコードされている。
 ビデオポッドキャストは現在、iPod向けの320×240または640×480ピクセルが主流となっており、大手メディアによるHDポッドキャストは初めて。
 HDポッドキャストはiTunesとApple TVでは再生できるものの、解像度の制限からiPodをはじめとする携帯デバイスでは再生できない。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/11/news021.html


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